小京都・足利氏ゆかりの地





【観光ガイドブックで取り上げられる足利のキャッチフレーズ】

2013年にこのブログを開始した当初、「るるぶ」「まっぷる」等のメジャーな観光ガイドブックで取り上げられていた足利のキャッチフレーズは「小京都」「足利氏ゆかりの地」でした。

この二つのキャッチフレーズから、足利は歴史のある街なのだろいうというイメージは沸きますが、具体的にどんな街なのだろうというのは良く分かりませんね。そこで、足利が「小京都」「足利氏ゆかりの地」と呼ばれる理由について簡単に振り返ってみます。

「小京都」

古い街並みが京都に似ていることから全国各地で名付けられている街の名称です。現在では町興しのための名称で使われることも多く、「全国小京都会議」と加盟自治体が協力して街づくりに努めています。「全国小京都会議」に加盟している自治体は2017年6月現在、京都を除き45都市あり、自称・他称も含めればもっと多くなります。

歴史的に京都との縁が深い街もあれば、そうでない街もあり、江戸時代に流行した京都に似せた街づくりの影響でこのように呼ばれる街もあります。イメージとしては「小京都」にぴったりでも、全国的な知名度があり独自の歴史と文化に誇りを持つ都市はむしろ「小京都」と呼ばれるのを嫌います(鎌倉や金沢等)。

栃木県内では足利市の他に、栃木市、佐野市、旧烏山町が小京都と呼ばれています。

「小京都」と似たキャッチフレーズには「小江戸」があり、近場では川越市が有名ですね。

足利市の場合は古くから「東の小京都」と呼ばれており、小京都を代表する街の一つであることは確かです。足利は鎮織物の街として栄えましたが、奈良時代に織物を献上したのが始まりで、現在でも京都の繊維会社と取引が続いています。

鑁阿寺・足利学校の周辺は古い民家や蔵が残っている家も多く、石畳通りとして整備され、小京都らしい街並みになっています。市内には老舗の蕎麦屋や鰻屋も多く、小京都らしい街のイメージに貢献しています。

「足利氏ゆかりの地」

室町幕府を創建した足利尊氏のおかげで「足利氏」の名前が知られていますが、実は尊氏と足利市との関係は希薄です。尊氏は足利氏が誕生してから第8代目になりますが、尊氏は京都で生まれ育ち、足利には一度も足を踏み入れたことがないと言われています。足利は室町幕府の先祖発祥の土地ではありますが、歴史的に見ればむしろ鎌倉幕府との縁が深いのです。

「足利氏」は市内にある「下野國一社八幡宮」が発祥の地だと言われています。八幡太郎義家(源頼朝の曽祖父であり、初代足利氏の祖父でもある)が奥州征伐に出向く際、必勝祈願のために創建したのが八幡宮です。義家の孫である「源義康」は以後、足利の土地を任されたことから、「足利氏」と名乗るようになり、「源姓足利氏」が誕生しました。

初代「義康」は平安時代末期の武将で、鳥羽法皇の信頼厚く、源頼朝とともに保元の乱を戦った盟友でもあります。鑁阿寺を創建したのも義康で、2代目の義兼が鑁阿寺を足利氏宅として整備し現在に至ります。足利義兼は源頼朝から見ればかなりの縁戚でしたが、法条時政の娘(法条政子の妹)を娶ったという縁もあり、足利氏はその後、法条執権の半ばまで鎌倉幕府にも強い影響を持ちました。

足利氏の邸宅でもある鑁阿寺本堂は2013年に国宝に指定されていますが、その理由は本家鎌倉よりも鎌倉時代の貴重な文化遺産が残っているからです。このように、足利市は歴史的・文化的にも鎌倉時代の影響が強いのです。

国宝指定されたお寺は当然ながら京都・奈良に多いでのすが、関東では鑁阿寺の他に、「正福寺地蔵堂」(東京都東村山市)、「円覚寺舎利殿」(神奈川県鎌倉市)しかありません。寺院は建物の様式上、神社の扱いですが、それも含めたとしても関東では「日光山輪王寺大猷院霊廟本殿」・「日光東照宮(複数該当)」、歓喜院(埼玉県熊谷市)と少数です。

また、鑁阿寺は日本百名城の一つでもあります。高い塀も天守閣もなく、戦国時代のお城のような形はしていませんが、当主の館という意味では、仙台城(伊達家)、武田神社(武田家)、桃山城(織田家)と同じような存在です。


【2013年度版「まっぷる栃木」に掲載されている足利の観光名所】

この記事を作成したのは2013年5月です。2017年現在では、鑁阿寺が国宝に指定され、あしかがフラワーパークの藤の花やイルミネーションが〇〇ランキングで全国上位に入るなど、以前とは様相が変わりましたが、それまでの足利が観光スポットとして栃木県内でどのような扱いだったのか振り返ってみます^^

地元民はあえて「るるぶ」や「まっぷる」のような観光ガイドブックを買うことはないと思いますので、どんな観光地が紹介されているのかご紹介します。

【まっぷる2013年版の記述】

2013年当時の足利の扱いについてみると、全151ページ中、足利の紹介は見開き2ページと付録の地図1ページの計3ページだけでした。

プラス、「栃木の古社で運気UP!」という特集記事の中に、門田稲荷神社と足利織姫神社、ひめまたの紹介があるのみ。

佐野は特集記事でラーメンとアウトレットがあるので、計6ページ・・・。

151ページの中には広告も含まれますが、単純計算すると足利に関する記述は1.986%です。

栃木県には14市・11町にあるので、151ページを25で割ると1都市あたり6ページが平均になります。なので、25市町あるうちの平均の1/3の扱いです。足利市の人口は栃木県内では永い間、宇都宮に次ぐ2位でしたが、小山市に抜かれ3位に(平成22年)、栃木市に抜かれて4位(平成25年~)と落ち目になったとはいえ、この扱いなのは寂しい限りです。

2017年版がどうなっているのかはちょっとだけならここから立ち読みできます。
⇒栃木(’17) 宇都宮・日光・那須 (まっぷるマガジン)

 

~歴史と伝統に彩られた小京都で史跡めぐり~

足利は清流・渡良瀬川と緑の町並みに囲まれた自然豊かな町(以下、□内はガイドブックの記述)

(管理人コメ:イノシシもそこらをウロウロしている、山の神社で集会を開いていたり、集団で渡良瀬川を渡っているのを目撃されたこもある、名草松田ではホタルが乱舞していて、確かに市の北部は自然豊かです。)

足利氏発祥の地として知られ、足利家ゆかりの史跡が数多く残ることから「東の小京都」とも呼ばれている

(管理人コメ:「東の小京都」については前述の通りです。足利家ゆかりの史跡があるといっても尊氏以前の話です。足利氏宅であった鑁阿寺と2代目義兼が出家後に住んでいた樺崎八幡宮の隣にある浄土庭園は国の史跡に指定されています。)

なかでも足利家の氏寺・鑁阿寺と日本最古の学校・足利学校の名所は見逃せません。

(管理人コメ:鑁阿寺は数少ない国宝の一つ、足利学校は日本最古なので観光スポットとしては当然見逃せません!でも、ガイドブックを見た当時は歴史好きなマニアックな観光客くらいしかわざわざ来ないだろうと思っていました^^鑁阿寺本堂が国宝に指定されてからは、おかげさまで大型バスツアーも組まれるようになり、平日でも観光客が増えました。でも、そのお客さんを引っ張って来てくれているのはあしかがフラワーパークです^^)

また、まち歩きミュージアムや足利まちなか遊学館では、古くから織物の街としても栄えてきた歴史も学べる。

(管理人コメ:織物の街としての歴史を学びたい人は少数かもしれません^^2017年現在、「まちなか遊学館」では足利銘仙という着物の着付けを体験でき、そのまま周辺を散策したり、近くの写真館で記念撮影ができます。京都の舞妓はんならぬ、ハイカラさんコスプレが若い女性に人気です。体験された方はSNSに写真をどんどん投稿して拡散して、若い女性が足利で着物コスプレをしたくなるように煽ってください^^)

街の中心には、蔵や趣ある建物が並ぶ石畳通りがあり、古都の散策を満喫したい。

(管理人コメ:石畳通りは足利学校と鑁阿寺を繋ぐ小さな路地のことです。足利市内では最も小京都らしい雰囲気があり、散歩するにもちょうど良い距離です。鑁阿寺内にはポケモンのジムがあり、お堀の周りにはみずタイプのポケモンが多数出現します。鑁阿寺から足利学校にかけての石畳通りにはポケストップも豊富にあります^^)


以上がガイドブック冒頭にあった足利に関する記述です。

この記事は、2013年5月に作成したもので、2017年現在では違和感を感じる部分もあります。でも、全国的に見て足利がどのように扱われているのか知るのには役に立つかと思います。

たまたまこの「まっぷる」の紹介後、「るるぶ」を発行しているJTBが有料書籍ではあまり扱いの少ない市町村についてもペラの無料冊子を配布することが決まりました。当時は何ともタイムリーなことを書いているなと自分でも思いました^^その無料冊子はJTB店舗や各自治体の観光案内所などに置いてありますが、足利出身の手島優さんの表紙を最後に足利版はしばらく見ていないです。最新版も出ているようですが、地元民だとかえって目にする機会が少ないです。。

それと、2013年当時は隣りの佐野市の記述が目立っていましたが、現在はどうなのでしょう。当時は北関東道が開通し、佐野市内はアウトレットの充実、イオンモール周辺の店舗数の急増、ビジネスホテルや分譲住宅が増え、市町村合併による人口増加と、急激な発展を遂げました。しかし、ゆるきゃらの「さのまる」がグランプリに輝いたのを最盛期に、以降は伸び悩んでいるようにも見えます。お隣も「佐野ラーメン」「アウトレット」「佐野厄除け大師」頼りなのかなと思います。

2017年の「まっぷる」はまだ購入していないので詳細分かりませんが、巻頭ページを見ると足利の記述は、「街歩き」「ココファーム&ワイナリー」「あしかがフラワーパーク」の3つのキーワードが出ており、「小京都」「足利氏ゆかりの地」という歴史的なキーワードは消えていました。

歴史を全面に出したのではあまり一般人を惹きつけられないので、もっと身近な「街歩き」というキーワードに変わったようです。

女性ならば、足利銘仙を着て散歩に出たり、レトロなカフェでお茶をしたり、最後は美人弁天で美人証明書をもらったり、と新たな観光ルートができたからですね。

2017年版はちょっとだけならここから立ち読みできます⇒
栃木(’17) 宇都宮・日光・那須 (まっぷるマガジン)


【2013年版まっぷるに出ていたおススメの足利観光ルート】

ちなみに、「まっぷる」で出ていた足利観光のおススメルートはこんな感じでした。

2017年現在とは少し違った情報も含まれますが、旅行のプロがおススメする観光ルートとしては参考になると思います。

余計な情報として、知る限りでポケモンストップの場所も載せておきます^^

ルート1、まち歩きミュージアム

streetview-友愛会館と香雲堂小

足利商工会議所の友愛会館B1Fにある展示施設で、足利ゆかりの人物、歴史、産業などを紹介している。

(管理人コメ:そうだったのか。まだ館内に入ったことはありません。ちなみに、この建物は足利銀行の建物で、商工会議所というより旧足銀と呼んだ方が足利では通りやすかったりします。1Fのカフェ「ル・ボン・ヴェール」のケーキはお勧めです。)

しかし、ここから観光をスタートさせるのは少数派なのではないでしょうか。電車ならば東武伊勢崎線で駅に降りて「あし・ナビ」で観光パンフレットをゲットしてバスで足利学校に向かうか、車であれば「太平記館」でパンフレットをゲットして駐車場に車を停めて足利学校に向かうというのが王道のような気がします。

ポケモンGo情報:この建物はポケモンストップになっています。

ルート2、香雲堂本店(こううんどうほんてん)

香雲堂本店

足利のお土産の定番、香雲堂の古印最中の紹介。

管理人コメ:これは結構お土産に喜ばれますね。古印最中はあんこがギッシリとつまった最中で、一度食べると取寄せたくなる人も多いみたいです。最中の他にもどらやき、甘いお煎餅、醬油味のお煎餅やあられ、姉妹店のリーフパイ等も売っています。参考記事→足利みやげの定番 「香雲堂本店」)。

本店に行かなくても、足利学校前の太平記館足利市駅内の「あし・ナビ」、市内スーパー(ヤオコー足利店とフレッセイ通店では見かけました)でも買えます。香雲堂本店がプロデュースしている洋菓子店「プティ・フォンテーヌ」のロールケーキも評判が良いですよ。こちらでも香雲堂本店の商品を購入できます。

こことは別の「香雲堂」の古代瓦せんべいも美味しいです。

ポケモンGO情報:この「香雲堂本店」の隣にある織姫神社の形をしたオルゴールはポケモンストップになっています。

ルート3 鑁阿寺(ばんなじ)

大日様6

春は桜、秋は大銀杏が見られる名所です。足利七福神めぐり(大黒天)の一つ。

管理人コメ:秋の大銀杏は本当に見事で、カメラ好きな方は必見の場所です。例年11月20日過ぎ頃が見頃です。(参考記事⇒鑁阿寺の大銀杏)。また、鑁阿寺の苑内にある食堂(大日茶屋)、売店ではB級グルメ(おでんやポテト入り焼きそば足利のシュウマイ)を味わえます。鳩のマメも意外とおいしいです。

お寺の方は、本堂での加持祈祷&護摩焚きがお勧めです。GWと11月下旬の連休はお祭りと合わせて一切経堂も公開されます。足利七福神めぐりをされている方は、本堂でスタンプを押してもらえます。

ポケモンGo情報:南側の太鼓橋、東門、北門、西門の他、本堂と境内北側のお堂2箇所にポケストップがあります。また本堂がジムになっています。境内の外ですが、北門から北へ30m位の所にも合わせて3か所くらいあります。南側は石畳通り沿いに尊氏像~商店街~足利学校入口までかなり多くのポケストップがあります。なお、本堂北側は駐車場だったのですが、一晩中人がいて危険なので夜は閉鎖されました。

ルート4 史跡 足利学校

足利学校3

方丈というメインの建物中に漢学試験の問題用紙が置かれていて、自由に試験を受けられる(無料)

管理人コメ:歴女なら、遺跡図書館がお勧め。自由に試験を受けられる(無料)というのは知らなかった。最近、論語検定なるものが始まりました。

刀剣刀女子ならばもうご存知かと思いますが、「山姥切国広」と同時期に足利で作刀されたと言われる脇指「布袋国広」を足利氏が所蔵しております。2017年8月5日の足利花火大会に合わせて感謝イベントとして8月末まで足利学校遺跡図書館にて展示される予定です。(参考記事⇒「國廣降臨×刀剣乱舞コラボin足利」

毎年11月には「學校さままつり」が開催されます。→参考記事「足利市のイベント」・→足利学校その1(孔子廟)その3(方丈)

ポケモンGo情報:入口門の前、東側のお堀2箇所、北側墓石付近に1か所ポケストップがあります。参道入り口の孔子像や石畳通りの商店街にも数多くあります。

ルート5 足利まちなか遊学館

streetview-まちなか遊学館小

織物産業の足跡を紹介する施設で、足利銘仙や足踏み機織りの展示、地場産繊維製品の販売などを行っており、機織機も体験できます。

管理人コメ:現在では、足利銘仙の着付けをしてもらう場所として観光客に知られています。足利市民で利用したことのある人は少数なので、昔りそな銀行があった建物と言わないと分からないかもしれません^^この1階にある小さなスタンドカフェのソフトクリームは美味しいですよ^^

ポケモンGo情報:建物前にある孔子の象はポケモンストップになっています。

ルート6 めん割烹なか川

大門通り9

相田みつをゆかりの店として知られている。茨城県金砂郷や北海道産のさらしな粉と、渡良瀬三系の伏流水を使って打つ白いに八蕎麦が自慢。

管理人コメ:足利学校から鑁阿寺に向かう石畳通り沿いにあるお店で、主に観光客の利用が多いお蕎麦屋さんです。店内には相田みつをの書が飾られており、グッズの販売もあります。(参考記事→足利のランチ 足利学校~鑁阿寺 石畳と大門通りのお店)。

ポケモンGO情報:向かいのせんべい屋さんに1か所、お店の左右、正面奥まで、石畳通りを足利学校から鑁阿寺まで少し歩くだけで10か所くらいポケストップがあります。

ルート7うさぎや

大門通り16

アンティークの着物やモダンな足利銘仙、古布、オリジナルの和小物の等がリーズナルブルに揃う。大正ロマンの喫茶も併設され、抹茶などでくつろぎのひと時を過ごせる。

管理人コメ:このお店と足利着物ガールズはアド街ックで見ました。まだ入ったことはありませんが、京町屋風の建物でとても雰囲気が良いですね。(参考記事→足利のランチ 足利学校~鑁阿寺 石畳と大門通りのお店

足利銘仙を普段から粋に着こなしたいとは考えていますが、本物は古着しかほとんどなく、新しい生地は復刻版だったりするので、なかなか手に入りにくいのです。⇒足利銘仙の通販を見てみる

ちなみに、隣りにはお香のお店「蘭と月」もオープンしました。(参考記事→足利をイメージしたお香のお店「蘭と月」

ポケモンGO情報:向かいのせんべい屋さんに1か所、お店の左右、T字路奥まで、石畳通りを足利学校から鑁阿寺まで少し歩くだけで10か所くらいポケストップがあります。

番外編1 織姫神社

織姫神社7

女子力UP?恋愛にまつわる神社として紹介されています。

管理人コメント:織姫神社の御祭神は機織りの神様で、足利が織物の街として発展してきたことから、繊維業者の寄進等により維持されてきた神社です。なぜ縁結びや恋愛運に良い神社と呼ばれるようになったのかはよくわかりません。足利通り沿いからは229段の階段を登らないとご利益はない等と言われることもありますが、裏山から境内のすぐ手前まで車で上がれます^^ちなみに、境内すぐ手前の「蕎遊庵」というお蕎麦屋さんはお勧めです。(→参考記事 織姫神社初詣2013)

ポケモンGO情報:神社と隣の織姫公園に数カ所のポケストップ、ジムがあります。境内から下りてくる途中に1か所、道路沿いの階段入口に1か所、通り沿いにあるお寺2箇所、教会前に1か所あります。

番外編2 門田稲荷神社

門田稲荷神社4

日本三大縁切稲荷の一つ(他は京都伏見稲荷、東京の榎木稲荷)。

下野國一社八幡宮の中の境内社です。縁切稲荷と呼ばれるように、絵馬に縁切りのお願い事を書いて奉納する参拝者が多いです。中にはおどろおどろしいことが書いてある絵馬もありますが、自分の望んだとおりの縁が切れるとは限りません^^

織姫神社と門田稲荷をあわせた「ひめたま」というキャラクターがいます。社務所ではひめたまの絵馬も売っています。→参考記事「門田稲荷神社(動画あり)」「ひめたま&痛車祭」

ポケモンGO情報:まだプレイしていないエリアなので分かりません^^

番外 渡良瀬橋北側

ストリートビュー渡良瀬橋石碑小

「渡良瀬橋の歌碑」があり、センサーで反応し、森高千里さんの歌声が流れる。

管理人コメ:歌手の森高千里さんでおなじみ、「渡良瀬川」の歌詞に出てくる渡良瀬橋です。この橋の北側には石碑があり、手をかざしたりするとセンサーが反応して歌声が流れるそうです。足利市民はここを歩いて通ることはまれなので、実際に試したことのある人は少数だともいます。

「渡良瀬川」の歌詞に出てくるスポットを巡るならば、徒歩5分くらいの場所に「お参りをして」と出てくる「八雲神社」もあります。火事で焼失してしまったため、森高さんの声掛けで募金を募っていましたが、式年遷宮を終えた伊勢神宮の廃木材で再築される予定です。江戸時代の美術がお好きならば「草雲美術館」も近くにあります。このあたりでお土産を買うならば、「草雲羊羹」の栗むしようかんや、「舟定屋」の芋ようかんがお勧めです。

ポケモンGO情報:まだプレイしていないエリアなので分かりませんが、近くにジムがあります。

番外4 太平記館

太平記館1

足利の名産品、たかうじ君グッズの販売、観光案内やレンタサイクルも行っている。行動範囲が広がる!

足利学校向かいのお土産ショップと観光案内所があります。お土産は足利の名産品がほぼ揃っているので、ここで用事が足りるくらいです。車で来た人はここに駐車して、ガイドブックを入手し、足利学校⇒鑁阿寺を見学⇒石畳通りで食事やお茶をし、⇒太平記館でお土産を買って帰るのが通常だと思います。駐車場は2時間まで無料です。→参考記事 太平記館の足利みやげ

レンタルサイクルは足利市駅から太平記館まで乗り捨て自由ならばあると便利かもしれません。使ったことがないので分かりませんが^^足利学校と鑁阿寺、石畳通りだけならば徒歩で足ります。

電車で来られた方は、東武線利用であれば帰りのお土産は駅構内の「あし・ナビ」で購入する方が荷物にならなくて良いと思います。ただし、営業時間が18:00までなので、夕食を済ませてから帰る場合には市内で購入しておいた方がいいかもしれません。(参考記事⇒東武足利駅構内「あし・ナビ」

ポケモンGO情報:駐車場の中に2箇所、駐車場入り口の善光寺前に1か所あります。ポケモンの巣になっていて、週末はルアー多発エリアです。向かいの足利学校、鑁阿寺と合わせるとポケストップはかなりの数に上ります。


【管理人おすすめの目的別足利観光コース】

以上、ガイドブックに上がっていたスポットは初めての訪問でさらっと流す観光コースですね。足利でのイベントは盛大なものが多いですが、期間限定なので通年のガイドブックでは紹介しきれないのももったいないです。

(足利の主なイベント:2月3日:節分鎧行列、4月下旬~5月:あしかがフラワーパークの藤、8月第1土曜日:足利の花火大会、11月第3週末:ココワイナリー収穫祭、11月19日・20日:えびす講、大みそか:悪口まつり等⇒その他のイベントはこちらへ

観光地だけを巡りたい人、地元グルメだけ食べたい人、どちらもちょっとずつ楽しみたい人と、目的は色々あると思うので、足利グルメの独断と偏見で、足利らしさを感じる場所をチョイスしました(σ゚∀゚)σ


 目的別~足利のおススメ観光スポット&グルメ

1、歴史好き、カメラ女子(男子)コース

足利学校3 大日様6
足利学校と鑁阿寺←もうこの二箇所は鉄板ですので、どなたにもお勧めです。
フラワーパーク3 あしかがフラワーパーク

藤の季節は4月下旬~5月上旬。夜はライトアップあり。

イルミネーションは10月26日~1月26日。

藤の季節以外でもバラや水蓮、アメジストセージの季節も良いです。

お土産ショップも充実しています。

 

織姫公園1 織姫公園

4月は桜、5月はツツジ、秋は紅葉。

足利市内の眺望もよい場所で、夜は夜景も綺麗です。

→参考記事 織姫公園からの眺め 

 美人弁天5 七福神めぐり

その1本城厳島神社美人弁天

→美人証明書をもらえます。

大岩毘沙門天33 その2大岩毘沙門天最勝寺

毎月1日には本堂が開かれます。

名草弁財天42 その3 名草弁天&名草巨石群

巨石の中の胎内巡りというのがあります。

なかなかのパワースポット。

国の天然記念物、名草巨石群はこの参道を徒歩10分のところにあります。


2、アート派コース

フラワーパーク31 栗田美術館公式サイト

世界一の伊万里コレクション。

お土産ショップにも柿右衛門や今右衛門(本物)が売られています。

11月22~24日は足利グルメグランプリも開催されます。

参考記事→足利グルメグランプリ

streetview-足利市立美術館小 市立美術館 公式サイト

地元の作家や現代アートが多いですが、

全国規模の展覧会が開催されることもあります。

→参考記事 秋篠宮紀子さま絵本原画展を観覧

草雲美術館7 草雲美術館

田崎草雲のコレクションをテーマごとに展示しています。

いい作品が多いです。

田崎草雲の自宅兼アトリエの白石山房や庭園も風情があります。

→参考記事 草雲美術館&白石山房

足利市駅25 龍泉寺美術館公式サイト

龍泉寺は宗像志功他、何気に凄いコレクションがあります。

写真は細川護煕元首相の陶芸作品展のポスター。

 streetview-巌華園小 巖華園(がんかえん)公式サイト

巖華園は、建物内の雰囲気が良いです。渡邉崋山のほかにも、

文学者(坂口安吾・壇一夫)が滞在していたことでも有名。

宿泊もできます。


3、アウトドア派コース

     低山ハイキングコース(織姫山・両崖山・大岩山・行道山)

   幼稚園児は織姫山、小学生~中学生は両崖山~行道山に登ります。

  低山とは言いながら、全て登るとかなりキツイです。

  *イノシシ、猿、熊等の動物には十分ご注意ください。

  →ハイキングコースのマップPDF(足利市)

  →田中さん作成足利百名山地図 (足利図書館と足利市役所の市民資料室にてコピー可能とのこと。

   *2013年6月、名草弁財天の社殿前にA3版のコーピーが置いてありました^^

   なので、観光名所にも置いてあるかもしれません。)

  →帰りは「東葉館 地蔵の湯」の温泉もおススメです。


4、デートコース

織姫神社4 織姫神社縁結びの神様ですので、お一人様だけでなくカップルの絆を深めるにもお勧めです。下から229段の階段を上ってくるとご利益UPだそうです^^→参考記事 夜は夜景も綺麗♪織姫神社初詣
八雲神社5 八雲神社(緑町)

森高千里さんの「渡良瀬橋」で「八雲神社で~お参りをして~♪」

と出てくるあの神社です。

火事に見舞われて本殿・文化財が消失してしまいましたが、

その後、森高さんのチャリティーコンサートや募金活動が行われています。

→寄付の案内はこちらhttp://yagumojinjya.com/

 →参考記事 今日の八雲神社

美人弁天5 本城厳島神社(美人弁天)

先ほど上がっていた美人弁天はデートコースの定番になっています。

ここの境内で写真を撮って、美人証明書を発行してくれるお店(めん割烹なか川、ロア朝倉町等)にお出かけください。

→参考記事 本城厳島神社美人証明書

名草弁財天42 その3 名草弁天

神社の横にある巨石の中を巡る「胎内巡り」というのがありますが、

中は狭くて真っ暗なので、二人の距離も縮まるかも^^

→参考記事 名草弁天(名草厳島神社)

 

 

 

ココファームカフェ8 ココファーム&カフェ

先ほどのガイドブックになぜ上がっていなかったのか不思議ですが、

ここはもう鉄板です!

車で来るとワインが飲めないのが残念ですが。

毎年11月下旬の土日には収穫祭もあります。

このイベントは超おすすめです!

→参考記事2013ココファーム&ワイナリー収穫祭32012収穫祭

ココファームカフェのランチ

足利フラワーパーク101 夜のおススメその1

 あしかがフラワーパークのイルミネーション

お花の少ない季節(10月末から2月上旬まで)と、ふじの花物語期間中(4月中旬~5月中旬まで)は夜の部でライトアップされます。冬の夜の部は15:00~21:00(土日祝は~21:30)まで。

参考記事→2013あしかがフラワーパークのイルミネーション(光の花の庭)

マーケット112-1  夜のおススメその2

欧風料理マーケット112

メインはカジュアルフレンチですが、パスタやパエリヤ等どれも美味しい料理が揃っています。→参考記事 深夜2時まで営業マーケット112

 streetview-猫又屋小  夜のおススメ

その3「BAR猫又屋」 (食べログ)

カクテル大会で優勝した方がいます。

店内もおしゃれなので、デートにはいいですよ♪

→参考記事 BAR猫又屋のノンアルコールカクテル

アラジン3

夜のおススメ その4

「アラジン」の屋台コーヒー

足利女子高角に夜だけ出没するスキンヘッドの兄弟がやっているコーヒーだけの屋台です。こういうお店が足利らしいと個人的には思います(^_^)

→参考記事 アド街ック天国in足利

 

streetview-やきとり君小 夜のおススメ その5

やきとり君(食べログ)

小さいお店で常連さんが多そうで入りにくい感じがしますが、手前のカウンター席の他に奥にテーブル席もあります。

ビールや焼酎に合うおつまみが揃っています。

焼き鳥は1本100円で小ぶりなサイズ。

お持ち帰りも可能です。

 

 


5、グルメ派(和食)

一茶庵本店17 蕎麦 一茶庵本店

蕎麦通ならば、まずここということで。

五色蕎麦、天せいろ等が人気です。

おみやげもあります。

→参考記事 蕎麦といえば一茶庵

蕎遊庵2 蕎麦 蕎遊庵(きょうゆうあん)

織姫神社の境内にある蕎麦屋です。

一茶庵の最後の弟子と言われる方のお店です。

お蕎麦ももちろん美味しいですが、

席から見下ろす足利の景色もなかなかです。

→参考記事 蕎遊庵

明治庵 2016-3-21-3 蕎麦 明治庵

店内にずらりと並ぶ有名人のサインが圧巻。

キムタクもたまにお忍びで来るらしいとの噂。

お客さんの9割近くが唐揚げを注文しているという不思議なお蕎麦屋さん。

土日のお昼は行列ができることが多いです。

→参考記事 明治庵の唐揚げ

streetview-第一立花小 蕎麦 第一立花 食べログ

麻生太郎氏も来たというお店。

二・八蕎麦に天丼が人気です。

織姫神社から徒歩圏内。

→参考記事 九一そば第一立花

streetview-蕎麦いちい小 蕎麦 いちい 食べログ

今のところ、食べログでは足利一の評価のようです。

比内地鶏やきりたんぽ鍋等、秋田名物もあります。

参考記事 石挽蕎麦いちい

streetview-鳥常本店小 うなぎ 鳥常本店 食べログ

ルートイン足利駅前の裏の通りにある鰻屋さんで、足利学校から徒歩圏内です。

うなぎのお店ですが、鳥丼も人気があります。

市内のスーパーでお弁当も売っています。

→参考記事 鳥常のとり弁当

streetview-うなぎのふかの小 うなぎ ふかの

一茶庵本店の隣にある鰻屋さんです。

いつも出前のみですが、いろいろ食べてここに定着しました。

2,000円台なのでかなりお得だと思います。

→参考記事 うなぎのふかの

streetview-銀釜小 釜めし 銀釜 食べログ

足利学校から徒歩圏内のまちなかにある釜飯専門店です。

といっても、魚やお肉系の和定食もあります。

地元の人のみならず、最近では観光客にも人気が出て来たようです。

炊きあがるまでに30分くらいかかるので、

予約をしていくか時間に余裕のある時にお出かけください。

→参考記事 久しぶりの銀釜

streetview-とんかつ大吉小 とんかつ 大吉 食べログ

森高千里さんでおなじみの「八雲神社」の通りの向かいにあるとんかつ屋さんです。

足利には何件もとんかつ屋さんがありますが、ここは上品な味とお店から見える

庭の雰囲気等々で家族のイチオシです。

 →参考記事 とんかつ大吉

NO PHOTO 会席 伊万里 食べログ

栗田美術館の近くにある会席料理のお店です。

接待によく使われる高級店で、

伊万里の器に綺麗に盛りつけられた料理がちょこっとずついろいろと出てきます。

 

NO PHOTO 会席 京かのこ 食べログ

京風の懐石料理のお店です。ランチは弁当もあってお得です。

伊織里 会席 伊織 食べログ

ここも接待で使われることの多いお店ですが、ランチもあります。

量が少なめですがとても美味しく品のある盛り付けで人気のあるお店です。

→参考記事 日本料理 伊織

まつむら1 会席 まつむら 食べログ

割烹料理のお店ですが、天ぷらが有名です。

お一人様10,000円前後の高級店で、接待に使われることも多いです。

足利の高級店ではイチオシのお店です。

→参考記事 異次元のうまさ まつむら

 


6、グルメ派(洋食)

ポルカ9 洋食 レストランポルカ

映画のロケで何度か使われたお店です。

メニューは昔ながらの洋食とイタリアンの中間といった感じです。かき氷やソフトクリームもあります。

→参考記事 ポルカのランチ&ディナー

プリマヴェラ3 イタリアン プリマヴェラ

住宅街に1本入った通りにあるので分かりにくいですが、

足利市駅からも何とか徒歩圏内です。

パスタのメニューがとても豊富で、どれも本格的な味です。

セットメニューはお得だと思います。

→参考記事 プリマヴェラ1日目2日目

streetview-バッカヌオヴォ小 イタリアン リストランテ・バッカ・ヌオヴォ

ココファーム&ワイナリーに行く途中にあるお店です。

まだランチは行ったことがありませんが、ディナーは絶品でした。

どのメニューも本格的で美味しいです。

ちょっとこってり目なので、フレンチぽいイタリアンです。

→参考記事 リストランテ・バッカ・ヌォヴォ

streetview-フォルトゥーナ小 イタリアン フォルトゥーナ 食べログ通り4丁目のフレッセイの裏にある小さなお店です。入口のメニューと外観からして見るからに美味しそうなのですが、いつも臨時休業で振られっぱなし。で、まだ食べていません^^でも、周りに聞くと評判はいいようです。

混んでいると料理が運ばれてくるまでかなり時間がかかるようなので、

余裕のある時にお出かけください。

 

streetview-クチーナカーサ小 フレンチ クチーナ・カーサ食べログ

足利一の老舗フレンチと言ってもいいと思います。

個人的にはランチはイマイチ、ディナー最高!です^^

ビシソワーズ、かぼちゃのスープ、エスカルゴ、

ニンニクの効いたサラダのドレッシング、

シャトーブリアンのステーキ、アイスクリーム&プラム、

ここよりも美味しい店に遭ったことがないです。

現在はオーナーが1人で切り盛りしていて大変なので、

是非予約をしてお出かけください。

→参考記事 やっぱり美味しいクチーナ・カーサ

マーケット112-23 欧風料理 マーケット112

デートコース編でも述べましたが、

ワインのおつまみにぴったりな欧風料理が食べられるお店で、

しかも深夜2時まで営業しているので、

使い勝手の良いお店です。

→参考記事 マーケット112

streetview-さく渡小 ステーキ さく渡(さくと)

六本木にあるHAMAで修業したというオーナーのいるお店。

目の前の鉄板で焼いてくれるスタイルです。

夜は8,000円前後~と高級なお店ですが、

味には満足できること間違いなし。

ランチステーキは3,000円とかなりお得。

ランチは土日のみです。

→参考記事 ステーキハウスさく渡(動画あり)


7、B級グルメ派

streetview-岡田パンヂュウ小 岡田パンヂュウ(屋台)

パンケーキ(ホットケーキ)のような生地に餡子の入ったまんじゅうで、「パンヂュウ」と呼ばれています。

晴れた日にしか営業しておらず、営業時間は行ってみないと分かりません^^

晴れた日の11:00~15:00の間であれば多分大丈夫だと思いますが。

1個30円でアツアツのうちに食べるととっても美味しいです♪

→参考記事 岡田パンヂュウ

streetview-富士屋小 甘味・喫茶 富士屋 食べログ

足利学校から大通りに出たすぐのところにあるお店です。

レトロな食堂で、甘味や昔ながらの洋食が味わえるお店です。

「ちい散歩」にも登場しました。

→参考記事 富士屋の自慢焼き

streetview-勉強亭本店小 定食 勉強亭本店 食べログ

JR足利駅からほど近い所にある定食屋さんです。

「ケンミンshow」ですっかりおなじみになった、

玉ねぎだけのシュウマイ「足利のシュウマイ」定食もあります。

→参考記事 足利のシュウマイ

ポテト入り焼きそば とみや 食べログ

足利名物のB級グルメとして推しているポテト入り焼きそばですが、

その中では一番メジャーと言っていいお店です。

→参考記事 足利名物ポテト入り焼きそば

streetview-もんじゃわたなべ小 もんじゃ焼 わたなべ 食べログ

文字焼が特に足利の名物というわけではないですが、

昔から小中学生のオアシスになっていた文字焼屋さんは何件かあります。

ここは、鑁阿寺から5分くらいのところにあるお店で、

今風のオシャレな具材ではなくB級テイストあふれるメニューの文字焼屋さんです。

 

2013年11月16日鑁阿寺6 大日茶屋 食べログ

鑁阿寺の境内には何件か売店がありますが、ここが一番大きいお店です。

足利のシュウマイやポテト入り焼きそば、ラーメン、味噌田楽等のメニューがあります。

→参考記事 通販でも買える足利のシュウマイ

streetview-泰鵬小 ラーメン&餃子 泰鵬(たいほう) 食べログ

織物会館の1階裏側にあるお店です。

新しいラーメン店は入れ替わりが激しいですが、

ここはもう何十年も続いている常連さんに愛されるお店です。

細麺で昔ながらの中華そば屋風なお店で、

おススメはタンメン、餃子、チャーハンです。

→参考記事 行列のできる中華 泰鵬本店

 

 

streetview-一麟小 ラーメン 一麟(いちりん)食べログ

排骨麺が有名です。というより、それしかほとんど食べた記憶がありません。

うどんのような極太麵と普通麵がありますが、極太麵の方がなぜか中毒性があります。

中華料理にあるようなカレー粉入りの衣ではなく、

しょうゆベースの排骨で、スープに溶けた衣が癖になる味です。

→参考記事 一麟のパーコーメン

streetview-フライングガーデン小 ファミレス フライングガーデン 食べログ

群馬県に本社があるお肉屋さんが経営する、北関東を中心に展開しているファミレスチェーンです。

「爆弾ハンバーグ」というのが名物です。

粗挽き肉のハンバーグが半生の状態で出てきて、

残りは食べながら鉄板で焼くというスタイル。

宮のたれから酸味を引いたような和風おろし系のソースです。

毎週水曜日に半額金券をもらえます。

→参考記事 フライングガーデンの爆弾ハンバーグ♪


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