國廣降臨! 山姥切国広 X 刀剣乱舞 コラボ in 足利 ★★★★★

最終更新日  2017/4/3 訪問日  2017/4/2

【國廣降臨 山姥切国広展】イベント情報

 

くにひろこうりん やまんばぎりくにひろてん

 

開催場所:足利市立美術館

開催日時:2017年3月4日(土)~4月21日(日) 10:00~18:00(最終入場17:30)

*3月21日は休館

コラボ企画:国広ゆかりの観光スポットスタンプラリー、足利市内の商店街にてコラボメニュー提供、その他美術館入場券提示で特典サービスあり

*すでにイベントは終了しております

【山姥切国広展はこんなイベントでした】

◆空前絶後!足利有史以来のうら若き乙女が大集結
◆オタ語があちこちで飛び交う
◆予想外の人出に周辺店舗は狂喜乱舞&てんやわんやでTwitterが大活躍
◆足利の一般市民は何が起きているのかよく分かっていなかったかも


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山姥切国広展 コラボメニューを食べてきたよ♪ レポートです。

 

と、その前に・・・

 

【なぜ足利に若い女性が大挙して押し寄せたのか? 刀剣女子の萌えポイント】

 

なぜ刀剣の展示会という硬派なイベントに若い女性が大挙して押し寄せたのか?

イベントの終盤頃には口コミで何となく理解した足利民もいるかもしれませんが、なぜそんなに盛り上がっていたのか、実はよく分かっていない人も多いかと思います。

「山姥切国広展」はどんな展示会だったのか。若い女性が惹かれるポイントについて触れてみたいと思います。

 

◆「山姥切国広展」はどんなイベントだったのか?

 

「山姥切国広展」は、足利市立美術館で約1か月開催されていた3本の刀剣を展示するイベントです。

1本は国の重要文化財に指定されている「山姥切国広」(個人蔵)、もう1本は足利市が所蔵する脇指(わきざし)通称「布袋国広」です。さらにもう1本の「国広」も所有者の好意で急きょ追加されました。

いずれも江戸時代の刀工、堀川国広による作品です。

当時、堀川国広は足利におり、領主・長尾顕長(ながおあきなが)の依頼で「山姥切国広」を作刀、「布袋国広」は同年、足利学校で作られました。

注*長尾顕長は両崖山にあった足利城の城主で、現在の両毛地区の一部(足利・佐野・館林)を支配する戦国武将。北条側について小田原攻めで敗北。、足利長尾氏はおとり潰しとなった。顕長が国広に「山姥切国広」の作刀を依頼したのは天保18年(西暦1590年)、北条氏政が切腹した年。

「山姥切国広」の名称の由来や宮崎出身の堀川国広がどうやって足利にたどり着いたのかは諸説ありますが、先の2本の刀が足利で作られたことは史実に基づいています。

 

そして、「山姥切国広」は堀川国広の代表作でありながら20年ぶりの公開!

「布袋国広」との同時公開は初めて!

さらに、3本目の「国広」に至っては本邦初公開なのです!

しかも作刀された足利の地で同時にお目にかかることができる・・・なんという壮大な歴史ロマン!

 

刀剣ファンにとっては垂涎イベントであることは容易に想像できると思います。

 

◆若い女性に人気の理由は「刀剣乱舞」 のキャラクターとのコラボ

2017年4月1日付の朝日新聞「天声人語」によると、前日までの来館者は3万7千人。最終日閉館後の市の公式ツイッターでは3万8千人のアナウンス。足利市立美術館始まって以来の人数で、一般の美術館の年間平均来客数を上回ります。そのほとんどが20代、30代の女性でした。

協力した商店街の人はその理由をよく理解していると思いますが、一般の足利民の大半は何でそこまで?と疑問に思っている人も多いと思います。

2015年頃から「刀剣女子」という言葉が流行り出し、ブームを加速させたのが、「刀剣乱舞-Online」(略して「とうらぶ」)という乙女ゲームです。

「刀剣乱舞」の設定は未来から過去に遡り歴史をゆがめようとする勢力と、それを阻止する者との戦いいを展開していくというもの。実在する名刀を美青年キャラクターとして「擬人化」し、プレーヤーが選んだ「刀」を育て上げていくという内容です。

キャラクターである「刀」にはそれぞれの個性があり、背後に歴史ロマンがある。だから、本物の「刀」を見て感情移入しまうのです。しかもゲーム内では女性キャラクター女審神者とのロマンスもあり、効果倍増^^

「山姥切国広」は「刀剣乱舞」の人気キャラクターの一人。ゲームのファン達はそのキャラクターの元になっている本物の刀が個人蔵と言うことも知っています。まさか生きているうちにお目にかかれるとは思っていなかったので、今回の展示会に殺到したわけです。

「刀剣乱舞」のゲームイベントは毎月のように全国各地で行われています。

本物の刀剣とアニメとのコラボも「刀剣女子」ブームの最中、「鉄の展示館」では「エヴァンゲリオンと日本刀展」が開催されました(長野県坂城市 2015年)。長野のイベントは現存する歴史的名刀ではなく、アニメに登場した刀を現代の名匠たちが再現して展示するというものでした。

それはそれで創造的なイベントですが、本物の「山姥切国広」の展示と「刀剣乱舞」のコラボがいかに貴重であったか分かると思います。

 

◆イベント成功の背景には関係者の努力と熱意

 

今回のイベント期間中は専門家による歴史講演会など硬派な催しもありましたが、傍から見ると「刀剣乱舞」に乗っかって成功した企画といえるでしょう^^

でも、人気にタダ乗りしたわけではありません。所有者の協力を得られたことは、主催者側の努力と熱意が伝わったからこそです。「刀剣乱舞」の人気が絶頂のタイミングに実現できたことも幸運だったと思います。

注*「刀剣乱舞」は2016年10月にはアニメ化され、2017年7月には第2弾の放映を予定。

 

國廣「 ”降臨”」というキャッチコピーは二次元世界で多用されており、ファンには好評だったようです。

まちじゅうにキャラクターのノボリ、会場では毎朝5:45から夕方まで一日中テーマ音楽が流れ、周辺自治会を上げて足利が「刀剣乱舞」一色に染まっていました。

刀剣の展示だけでなく、地元民がゲームの背景やファン心理をよく理解して歓迎していました。普段は接点のない人たちから受け入れられているというのがファンの感激をより強めたようです。

↓ こちらが毎日流れていた曲

 

足利でイベントがある日には朝7時頃に花火が上がるのが通例なので、あぁ、今日は何か祭りがあるのかと分かるのですが、ゲームのテーマソングを流しっぱなしというのは初めてですよね。

熱狂の理由が分からないと、なぜ朝5時台から音楽なのか?と。

朝4時には行列ができていたそうで、早朝から流していることにも意味があったわけです。

二次元パワーの恐ろしさよ・・・。

 

協力店ではそんなファンを「審神者」と呼んで、お客さんとの連帯感を強めていました。

知らない人には訳のわからないシチュエーションですが、足利は意外とオタク気質が強いというか、年配者でも若者のサブカルチャーにすっとなじんでしまう土地柄なんですよねぇ。

お役所が主催する展示会で街中に二次元のノボリが立っていること自体、ファンの間でも予想外だったようです。

「山姥切国広」のコスプレ衣裳

山伏の格好をした人は見ましたが、全員勢揃いのコスプレーヤーを見ることができなかったのが個人的には残念でした^^

 

【山姥切国広展 足利市立美術館レポ】

 

ここからは会場の様子をレポートします。

東武線「足利市駅」から「美術館前バス停」を降りると道路の向かいには「國廣降臨」と書かれたイベントグッズが置いてありました。

*現在、「居酒屋 一蔵」はJR足利駅近くに移転しています。

國廣降臨Tシャツ 3,500円 (ブラックorホワイト)

イベント会場のスタッフも同じプリントのジャンバーを着用しています。

みずほ銀行との間の道を入ると足利市立美術館があります。

オタ系イベントでは嫌われないよう周辺住民に気を使うようで、この美術館の上がマンションになっていることを気にかけている人もいました。

このビルは「中橋ハイツ」といって、4階から11階までが市営住宅なのです^^

市内ではなかなかのお値段なので、それなりに裕福な人が住んでいます^^

この日は最終日だというのに表に行列ができていません。

混雑が予想されるイベント終盤の3月28日からは1時間区切りで整理券を配り始め、整理券を持っていない人は入場できないシステムになりました。

最終日はお昼前くらいにはその日の整理券をすべて配布し終えてしまいました。

イベント終盤になって噂を聞いて興味を持って来た人が最終日だから見ておこうかなと遠くから来たことでしょう。「聞いてないよー」とガッカリしたと思います。

他の人気イベントを研究してこのようなシステムにしたのだと思いますが、途中から整理券を配る方法になったということは認知されにくかったのだと思います。

ちょっと興味があるくらいの人は事前に調べも

せず、現地に行けば見れると思ってますからね。

私もなんですがw

館内に入ってみるとこの通りの行列。

整理券の指定時間に到着しても実際に観覧できるまでしばらく時間がかかります。でも、開催当初はこのフロアに人が溢れ返っていたことを考えると、とてもスムーズに運営されていたと思います。

目的はもちろん実物の刀剣を目の前で堪能することですが、入場者に無料で配られた豪華なリーフレットもお宝になるに違いありません。

お金は払うから頂戴と言ってもダメでした(T_T)

 

整理券を持っていない人でも併設のカフェ&ショップに入ることはできました。

ミュージアムショップでは刀の歴史や魅力について語る本、コラボグッズを販売していました。

周辺商店街の店舗とのコラボ商品、クッキー、ケーキ、キーホルダーも置いてありました。

國廣降臨ミニチュア刀、ペーパーナイフ、足利の藍染手ぬぐい等の人気商品は売り切れ、クリアファイルなどは後日発送、足利銘仙柄の御朱印帳はや足利長尾氏との関わりに触れた本も予約対応になっていました。

私は実用的な「國廣降臨」と書かれたマグカップを購入。

最終日閉館後の市立美術館前

このイベントに合わせて市長が仕込んだのか、NHKの首都圏ネットワークでは「素通り禁止」と「刀剣イベント」を取り上げていたのを2回とも偶然見ました^^ ヤクルトレディ出てるし・・・

20年ぶりの公開で、次はいつ拝めるのか分からない「山姥切国広」。

 

【布袋国広 足利学校遺蹟図書館にて再び降臨】

 

「山姥切国広」の展示は今回で終了しましたが、『史跡足利学校ゆかりの刀剣史料展』にて、再び「布袋国広」を見学ることができます。

開催期間:4月3日(月)~4月9日(日)まで *4月3日(月)は、13時から開館。

開館時間:9:00~17:00(受付は16:30まで)

開催場所:足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)

入場料:一般420円 高校生210円

お問合せ先:史跡足利学校事務所


 

【山姥切国広展 ファイナル & コラボメニューを食べてきた♪】

 

ブログのタイトルを「足利グルメ」と名乗っているので、食べ物企画のここからが本題かもしれません。

今回のイベントでは協力店舗でコラボメニューを限定販売したり、入場券の提示で割引や粗品のサービスがあるという企画がありました。

足利ではおなじみの和菓子店やうまいもの会加盟の飲食店だけでなく、普段この種のイベントに参加したことのない洋品店等も含めて、協力店舗は40店に上りました。

お店の前にはキャラクターのノボリとポスターが貼ってあるので、すぐに分かります。

協力店でもらえるコラボ企画のチラシとオリジナルの「國廣降臨」のしおり。

色々なサービスがありましたが、食べ物を中心に近場を巡ることに。特にそのお店でしか食べられないコラボメニューに興味を惹かれ、1日で回れるだけ回ってきました。

【1軒目 御菓子司 赤石屋 どら焼き】

「御菓子司 赤石屋」は、商工会議所の裏通りにある小さな和菓子屋さんです。

近所の人には赤飯やおはぎで有名なお店です。

コラボしていたどら焼き3種(あんこ、さくらあん、生抹茶)を買ってきました。

 

【2軒目 カフェあんでぃーぶ デコカプチーノ&デコケーキ】

織姫神社近くの大通り沿いにある「かふぇ・あんでぃーぶ」。

ネオンが光っていない昼間は目立たない外観。

過去記事でも取り上げましたが、⇒チョコビスケーキでおなじみのお店です。

コラボメニューはこちら。

ケーキのお皿には「いざ、足利」のデコ、カプチーノのミルクの泡には「国広降臨」と書かれています。

運ばれてきた直後には「国広降臨」とはっきり読めたのですが、わぁ~と驚いているうちに泡と消えてしまいました(^_^;)

でも、ファンの気持ちを掴むアイデアで、意気込みが感じられますね~♪

 

【3軒目 グリムカフェ 刀剣ドッグ】

会場の市立美術館から大通りを渡って斜め向かいにあるおしゃれなカフェです。

甘いものが続いたので、塩辛いものが食べたくなって訪問。

「刀剣ドッグ 完売しました」 il||li _| ̄|○ il||li

ツイッターを見てみると、連日、仕込が間に合わずに15:00からの販売と書いてありましたが、まだ1時間経っていないのに売切れ。すごいなぁ。

 

【4軒目 和cafe ひなたや 山姥切アイス&国広パフェ】

 

鑁阿寺の東側角にあるカフェです(建物2階)。

コラボメニューの「山姥切アイス&国広パフェ」。本日分はとっくに売切れていました(T_T)

「刀剣乱舞」の2頭身キャラクターをクッキーにした豪華なパフェだったようです。

⇒パフェの実物画像はこちら

 

【5軒目 まちなか遊学館 珈の菓 山姥切国広パフェ】

塩辛い系のメニューは少し遠くまで行けばラーメンやお蕎麦もあったのですが、近場で他の店舗を物色。

大通りと足利学校の正門をつなぐ石畳の角にある「まちなか遊学館」併設のカフェです。

コラボメニューは「布袋国広ブレンド」(コーヒー)、「山姥切国広パフェ」、「布袋クレープ」、「布袋国広プリン」の4種ですが、クレープは売切れてしまいました。

ちなみに、コスプレで来店すると孔子象の前で写真を撮ってくれるそうです。

孔子像の前で「山姥切国広パフェ」&「布袋国広ブレンド」を撮影。

ソフトクリームに刀剣の形をしたクッキーが乗っていました。

もともとのソフトクリームも美味しいですが、このクッキーもなかなか。

この形に焼き上げる手間暇を考えると、ちょっとイベントに乗っかろうかという感じではなく、本気で挑んでますね。

そんなことを考えているタイミングで足利市公認の痛車タクシーが通り過ぎて行きました(*^_^*)

いつか乗ってみたいです。

 

【6軒目 日本料理 蝶や フル装備】

 

6軒目は本命です。

他のメニューはスイーツや軽食でしたが、「蝶や」ではガッツリ食事モノです。

まだコラボ企画を知る前のことですが、普段はおじさんの宴会御用達の店に何が起こった!!!と、若い女性だけの連日の行列にビックリしました。

当然ながら、整理券配布で対応していました。

私も整理券を入手して参戦。

メニューもすごい。

チラシでは「山姥切 栃木和牛のたたき丼」だけがコラボメニューになっていましたが、脇差(サイドメニュー)を加えた「フル装備」なるセットメニューがあり、ほとんどの人が「フル装備」を注文していました。

ネーミングや店内の「〇〇降臨」という掛け声はオタク心理を理解していないとできない技だと思いました。

こちらが「フル装備」のメニュー

蓋がしてあるのはお味噌汁と茶碗蒸しです。

赤身でさっぱりした薄切りの栃木和牛のどんぶり、アツアツトロトロの茶碗蒸しで美味しかったです。

お客さんの平均年齢は30歳前後かなぁ。95%女性かな。

お店始まって以来の来客数だったことでしょう。

 

【国広降臨×刀剣乱舞 コラボイベントの感想】

 

多くのファンは首都圏から電車でやって来ていたようで、協力店への移動も徒歩だったと思いますが、かなり遠方まで精力的に歩いてお店を回っていたようです。

ポケモンが流行っていた時には夜に人が歩いていましたが、昼間に若い女性ばかり歩いているという光景は足利の有史以来ですね^^

ゲーム好きということは「オタク」に違いないのだろうけれど、「刀剣女子」というネーミングの知的さからか、来訪した女性達も外見上「オタク」には見えませんでした^^

協力店でも「普段は足利に存在しないオシャレで品の良い女性ばかり来てくれた」と喜んでいました(*^_^*)

来場してくれた皆さんのツイッターにも、あの町が気に入った、また行きたい、会場のスタッフやお店の人たちには感謝しかない…etc ほめたたえる言葉が並んでいたのも印象的でした。

 

今まで観光で足利に来たお客さんの感想を聞くと、お店の雰囲気も味も良いのに接客がイマイチ、県木(日光・那須)に負けないくらい見どころが多いのにアピールが下手等という評価が多かったですが、今回の協力店は地元民から見てもおもてなしへの熱意が感じられました。

「足利もやればできる子!」

商店街のボランティアも年配の人ばかりですが、熱狂の意味を自然に理解していたことも驚きましたし、お店側もファン心理を突くようなおもてなしを本気で考えていて、自分達も楽しんでいることにも衝撃を受けました。

足利はオタクイベントとの相性がいいのだと思います^^

 

オタ系といってもジャンルは様々で、あまりマニアックでは敷居も高くなりますが、今回のようにボッチでも気軽に参加できる形態は人を集めやすいですね。

今回のイベントは、同じ趣味の人が集まる内輪だけのお祭り騒ぎでだったわけではなく、街の人たちと触れ合いを通じて足利の魅力が伝わったというのもポイントだったように思います。

私も全国各地に旅行に出かけますが、料理の味やハード面が多少物足りなくても接客が素晴らしいと後々まで良い印象が残る事が多いので、最後はおもてなしなんだなと改めて痛感しました。

「素通り禁止」というキャッチコピーも初めは上から目線に聞こえ、素通りさせない努力が先だろうと突っ込みたくなりましたが、何だか足利は本気を出してきたのかもしれないと思うようになりました。

 

次は、「たかうじ君」ですが・・・

BL設定か何か特異なキャラクター付けをして、コミケに同人本を紛れ込ませるというのはどうでしょう。

 

【追伸 次回イベントもよろしく♪】

 

次回の足利市立美術館のイベントは・・・

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展  ―絵本の50年 これまでとこれから―」

前回2013年5月に開催されたイベントでは秋篠宮紀子妃殿下も来館されました。

→過去記事

開催期間:2017年4月8日(土)~5月28日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30分まで)
休館日:月曜日(5月1日は開館)
観覧料:一般700円(団体560円) 高校・大学生500円(団体400円) 中学生以下無料
*団体料金は20名以上

今年は突然寒くなったりで桜の開花は遅れていますが、鑁阿寺のお堀にある桜も少しずつ咲き始めました(2017年4月2日撮影)。

お堀のライトアップは4月6日まで延長されました。

6日は7部咲くらいでほぼ満開。とても綺麗でした。週末は天気が崩れますが、お花が持ってくれるといいですね。

4月下旬からGW中には普段は見られない鑁阿寺の内部を見学できます。「あしかがフラワーパーク」の藤棚も満開になりますので、是非また足利にお越しください。

→過去記事 あしかがフラワーパーク ライトアップされた夜の藤

 


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*情報は掲載時のものです。
変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前に店舗・施設にご確認ください。

【足利市立美術館 アクセス】

◆車
北関東道「足利IC」から6キロ15分、「太田桐生IC」から7キロ13分、東北道「佐野藤岡IC」から18キロ、30分。
ドラぷら
◆電車
JR「足利駅」から0.6キロ徒歩9分、タクシー3分、東武伊勢崎線「足利市駅」から0.8キロ徒歩10分、タクシー4分。各駅からあしバスアッシー「美術館前」下車、すぐ。
Yahoo!路線情報あしバスアッシー時刻表

地図

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佐野プレミアムアウトレット・佐野藤岡インター周辺
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