【足利】レストラン ぴっころ 洋食屋 ランチ&ディナー ★★★+

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最終更新日 2020/4/24 訪問日 2017/10月他10回以上

【レストラン ぴっころ 洋食屋】 基本情報

れすとらん ぴっころ ようしょくや

住所:〒326-0823 栃木県足利市朝倉町591−2
TEL:0284-71-1117
公式サイトなし

テイクアウトOK

【営業時間・定休日】

営業時間:11:00~21:30(L.O.20:30)
11:00~15:00ランチタイム
15:00~17:00ティータイム
17:00~20:30ディナータイム
定休日:水曜日

口コミ評価:google 4.0点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆足利市内で美味しい洋食屋さんを探している
◆アピタ周辺でランチの人気店を探している
◆テイクアウトできる洋食屋さんをが良い
◆ソフトクリームが好き


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【老若男女に人気の洋食店  ぴっころ】

「ぴっころ」は、アピタの南向かいにある足利では老舗の洋食店です。

以前は、旧50号沿い通り4丁目付近にあり、(現フレッセイ向かいの雑居ビル2階だったかな)隠れ家的なカフェ&レストランで人気でしたが、アピタ裏に引っ越してからも人気の衰えない店です。

古くからのファンは、ドライカレーと宇治しぐれをセットで注文するのが王道パターンだと思います。この2品は、商工会議所が認定する「足利ブランド(足利のおもてなし)」(2015-2017)に選ばれています。

お店のイチオシもそのメニューです。

 

ただ、いつもは別のメニューを食べることが多いです^^

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お店の外観はヨーロッパのコテージ風。

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笛を吹いている少年のロゴマーク

駐車場はお店の前に4台置けますが、満車の際には少し離れた裏手に第2駐車場もあります。

隣りのお店に駐車しないよう注意書きがあり、店内でも何度か尋ねられると思います。

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店内に入ると正面にレジがあり、左右に分かれてテーブル席があります。

2階席もありますが予約専用です。

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入口右手のテールブル席

左手のテーブル席

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窓際に着席。

なぜか、いつも同じ席のことが多いです^^

 

【ぴっころのディナー】

 

まずは、ディナータイムのメニューからご紹介します。

 

ディナータイムは17:00~ですが、20分前に入店するとディナーメニューもOKと言ってもらえました。

その前のティータイムでもドリアなどの軽食メニューはあります。

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本日のメインのメニューは、

  • ハンバーグステーキ
  • タンドリーチキン
  • 海老ドリア
  • 豚肉とじゃがいもの重ね焼き
  • 海老とホタテのフライ
  • ミックスッピザ

でした(2016年3月当時)。

 

これらのメニューにサイドディッシュ、宇治しぐれ等をプラスしたセットメニューもあります。

 

面白いのは、メインメニューやパスタを半分のサイズにできるところ。

サイドディッシュと組み合わせると、一人でもいろんな味を楽しめます^^

 

今回は、豚肉とじゃがいもの重ね焼きとサイドメニュー、宇治しぐれのセット、パスタをハーフサイズで注文しました。

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こちらはセットのサラダ

大きな輪切りの人参が乗っていました。

レタスとコーンの他にトッピングされている野菜は季節によって違います。

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サイドディッシュの「海老のアンチョビ焼」 (単品の場合500円)

ガーリックの効いたオリーブオイルに浸した海老に、パン粉とハーブをかけてオーブンで焼いたものです。味付けは素材のままでとてもシンプル。

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こちらは、「ベーコンとガーリックのパスタ」 プチサイズ(半分の量)。

いわゆる、ペペロンチーノです。

粉チーズは別に持ってきてくれます。

茹で加減もよく、ややオリーブオイルが多目で好みの味でした。

 

パスタのノーマルサイズの単品は900円~、

プチサイズは100円引き、大盛り1.5倍は+300円です。

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メインの「豚肉とじゃがいもの重ね焼き」 (単品の場合1100円)

豚肉のロースにパン粉をまぶし、その上にチーズと少々のトマトソースを乗せてオーブンで焼いてあります。

こちらも素材のままの超シンプルな味です。

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セットのライス

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セットのコーヒーと宇治しぐれ

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宇治しぐれは、ソフトクリームに抹茶ソースがかかっていて、横には自家製のこしあんと季節のフルーツが添えてあります。

このあんこがとても美味しいです。

あまり和菓子のあんこは好きではないのですが、ほど良い甘さと滑らかな舌触り、ソフトクリームと抹茶とのバランスも絶妙で真冬でも食べてしまえる味です。

同じく老舗の洋食店「ポルカ」も同じようなソフトのメニューがあり、足利人はソフトクリームが好きなのかもしれません^^

ポルカ 2015-8-18-6

ポルカの写真

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宇治しぐれも「プチサイズ」にできますし、お持ち帰りもできます。

他に、ネクター、オレンジ、ショコラバナナ、キャラメルナッツ、ラムレーズン、ブルーベリー、いちご(季節限定)、マロンクリーム、シナモンアップルのバリエーションもあります。

【ぴっころのディナー2017年】

1年ぶりの来店です。いつもドライカレーを後回しにしてしまうので、今回はドライカレー込のセットメニューを食べにやって来ました。

ディナーでもサービスメニューがあります。

「プチ料理」「プチ何とか」ってなんだ~?良く分かりませんでしたが、いろいろ盛りだくさんな「本日の定番洋食 +おのみもの」2,200円にしてみました。

後から気づきましたが、テーブルに「本日の定番洋食」のメニュー構成のイラストが置いてありました。

「ぴっころ」で人気のメインメニューを全てプチサイズにしたセットのようです。

「プチどら」というのは、1/2サイズの「ドライカレー」のことですが、2/3、普通サイズ、Lサイズにも変更できるということで、「ドライカレー」にこだわりのあるお客さんが多いのだろうなと思われます。

こちらがドリンクとデザート以外の「本日の定番洋食」メニュー

同じメニューを数人で頼むならいいけれど、一人だけ注文されると作るのが大変そうなメニューでした^^

サラダは半温野菜風、マスタードベースのドレッシング。

カブの茎?が入っているのが珍しい。

前回も食べた「チキンチーズ焼き」のハーフサイズ

エビフライ2本

3口サイズのカニときのこのグラタン

2口サイズのハンバーグ(和風ソース)

お肉の下にはマッシュポテトが敷いてありました。

メインの中ではハンバーグが一番美味しかったです。

両毛野菜の自家製ピクルス セロリ、人参、きゅうり、パプリカ

甘酸っぱくて食べやすい味付。

そして、こっちが本当のメイン扱いかもしれない、ぴっころ名物「ドライカレー」

ピクルスや玉ねぎを炊きこんだピラフの上に載っているカレーのルーを煮詰めたようなペーストが乗っています。

野菜を煮詰めた甘さとスパイスの香りが良い感じです。


デパ地下で売っているドライカレーの素に似ています(写真は上野にあるインドカレーの店のもの)。

「ドライカレー」と言えば、通常は白米にペーストを混ぜてフライパンで炒めてピラフにするところなのだけれど、「ぴっころ」の場合はご飯の上にそのまま乗っているのが変わっていますね。

食べるのは30年ぶりくらいだろうと思いますが、人気があるだけあってやっぱり美味しいです。

デザートはやっぱり宇治しぐれ(プチサイズ)

ソフトクリームにかかったパリパリに凍った抹茶が良いのです。

 

【ぴっころのランチ】

続いてランチメニューです(2016年3月当時)。

向かいがアピタなので、ランチの方が混んでいることが多いですね。

しかも、70代オーバーの年配客も多いです。

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ランチの看板メニュー

  • 日替わりランチ(この日はドライカレー) 1100円
  • パスタランチ(A はスパゲティ、Bはドリアやグラタン系で日替わり) 1100円
  • 本日の定番洋定食ランチ(メインはハンバーグ等の肉系) 1400円~

その他、固定メニューもあります。

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テーブルにはその月のパスタランチA又はBのメニュー一覧が置いてあります。

食べたいメニューをチェックしてその日に訪問するというのもアリですね。

こちらは2017年10月の日替わりランチメニュー

ランチの時にも「プチサイズ」で注文できますし、宇治しぐれとのセットやサイドディッシュをプラスできます。

今回は、パスタランチAセットにしました。

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セットのサラダ

大根、カキ菜、カブなど、サラダとしては珍しい素材がたくさん。

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別注文でサイドディッシュ「トマトとゴルゴンゾーラチーズのオーブン焼き」 400円

香ばしいゴルゴンゾーラチーズの下には大きなトマトが入っていました。

味付けは素材の味だけです。

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メインのパスタ「春野菜のパルミジャーノ仕上げ」

 

茹でたキャベツ、蕪、カキ菜、大根を乗せたシンプルなパスタでした。

サラダの野菜と同じ・・・^^

 

ガーリックは入っておらず、ブイヨンで野菜を煮てそれをソースにした感じ、あっさり塩味でした。

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セットのアイスティー

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ランチは、+300円で宇治しぐれのセットにできます。

口コミを読むと、特にランチの混んでいる時には時間がかかることも多いので、せっかちさんは入店前に注文しておいてから出かけるというのもアリです。

また、ほとんどのメニューをお持ち帰りできるので、渡良瀬の川原でピクニックをしたいとか、そういう時にも便利ですよ。

【ぴっころ お店の感想】

肉料理はいたってオーソドックスな懐かしい味がする洋食です。

サイドメニューも凝った味付ではなく、素材と塩だけのシンプルなメニューが多いです。

だからなのか、お年寄りのお客さんが結構多いです。

洋食というとコッテリデミグラスソースがないと、という方には少し寂しいかもしれません。

 

ぴっころの場合、あの味が忘れられないというような個性的な料理はないのですが、なぜかまた食べたくなります。

メニューをいろいろ組み合わせて楽しめる所も気に入っています。

 

ランチの込んでいる時を除いて、お店の雰囲気も良くほっこりできるので、町の小さな洋食屋さんが好きな方にはお勧めですよ。

 

食べログ的には、3.3点/5.0点


*情報は掲載時のものです。
変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前にご確認ください。

【ぴっころへのアクセス】

◆車
北関東道「足利IC」から7キロ17分、「太田桐生IC」から9キロ16分、東北道「佐野藤岡IC」から16キロ、23分。
ドラぷら
◆電車
JR「足利駅」から1.7キロ徒歩20分、タクシー7分、東武伊勢崎線「足利市駅」から1.4キロ徒歩17、タクシー4分。各駅からあしバスアッシー山辺線・御厨線「アピタ」下車、徒歩1分。
Yahoo!路線情報・あしバスアッシー時刻表

地図


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