足利市出身者の著作本 文芸・小説・エッセイに関する本

このページでは、足利出身者の著作本-文芸・小説・エッセイに関する本をご紹介します。

最終更新日:2017/11/21 記事作成日:2013/5/9


◆小説

【濱岡稔】

濱岡稔(ハマオカミノル)
1964年5月4日、栃木県足利市生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。公務員生活のかたわら、執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ひまわり探偵局 (文芸社文庫NEO) [ 濱岡稔 ]

内容:「なんか丸い」ほのぼの系の名探偵・陽向万象と、寝ぐせ頭の助手・三吉菊野の「ひまわり探偵局」が繰り広げる、やさしくてちょっと切ない事件の謎解き人情劇。見つけるのは心の鍵、届けるのは人の想い。そして、本に託された真実とは…。ほんわかムード、だけどしっかり本格派!心温まる連作短編ミステリー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
伝言ーさよなら、風雲児/手紙ー花と天使と少年/約束ー夜明けのゾンビ/魔法ーたんぽぽ公園のアリス


【江東イズル】

江東イズル(エトウイズル)
栃木県足利市出身。現在は歯科アシスタントの傍ら、執筆活動を展開している。

砂の魚と水の鳥

ねぇ、交換できるかどうか試してみない?あんたの中の女の子と、あたしの中の男の子と-。奇蹟や魔法めいた出来事を本気で信じていたあの頃に、ぼくらは途方もない挑戦を試みたんだ。それは、あるべきものをあるべきところに戻す魂の交換…。清冽な筆致で描かれた、現代のアンドロギュヌスたちが織りなす短い永遠の夏物語-。


 

【鳴神朗】

鳴神朗(ナルカミロウ)
画家。1956年栃木県足利市生まれ。1997年香港中国返還の折、日本代表親善として交流。国際平和日交流美術展(香港)観光局賞。日仏現代美術国際展(日本)招待出品。1999年トリエンナーレ(スペイン美術賞)優秀賞(バルセロナ大学永久所蔵)。フランスショーモン美術展(フランス)出品(ジェズイット教会永久所蔵)。2003年スペインAMSC評議会より芸術褒章授与プラド美術館財団個人会。ニューヨーク禅センターギャラリ(書)永久所蔵。JCAA(JAPAN CONTEMPORARY ART ASSOCIATION)正会員。現在、画家としてだけでなく、書、詩・小説の創作活動など広くアーティストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

豊饒

僕の疲労なのでしょうか。大地の重力を感じ、風景に見えぬ心の縦の線がたくさんあって、その線で僕は対話を運んだり、映りと深まりと心でつかんでいる。


◆文学集

【須永朝彦】

須永朝彦:1946年足利市生まれ。歌人・作家。主な著書に「血のアラベスク」「世紀末少年誌」「 須永朝彦小説全集」ほか。

日本幻想文学全景

浦島子伝、竹取物語、説話集や能、御伽草子から、現代の菊地秀行・小泉喜美子まで、日本の幻想文学101作および関連書5作を、時代・ジャンル別の6項目に分けて紹介・解説したもの。巻末に23ページに及ぶ年表を付した。


◆自伝・エッセイ

【生田テル】

生田テル(イクタテル)
1923年12月4日、栃木県足利市生まれ。1943年、ドレスメーカー女学院師範科卒業。1962年、俳句を始める(阿部みどり女主宰「駒草」に入会)。1981年、五十八歳で「光の井戸」(麦書房)出版。1985年、昭和60年度社会福祉協議会主催「はあと記念」老人福祉作文募集に応募、表題「九十二歳の母を看取りつゝ」佳作入選。1987年、東京都主宰「みんなで語ろう東京」における『私の提言』に応募、表題「ともに生きるやさしい町」特選知事賞受賞。1988年、月刊「老人看護」五周年記念の体験記事募集に応募、特選受賞。1989年10月、東京都主宰「わがまちマイタウン東京」作文募集に応募、表題「現代版打ち出の小槌」佳作入選。1994年1月、朝日新聞創刊一一五周年記念朝日新聞料理大賞エッセイ部門に応募、表題「食卓」大賞受章。2000年9月、第九回全国ボランティアフェスティバル推進協議会主催ボランティア活動記録コンクールに応募、表題「老人給食ボランティア十六年の記録」厚生大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

風ひかる

めぐり逢い、療養所日記、わたしを生きる、アメリカの夫人たち、老いを学ぶ、愛しき者たちへの6章構成で、これまでに様々な会報などによせた文章を一冊にまとめて上梓。








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