足利市出身の美術家と作品

このページでは足利市出身の美術家の作品をご紹介します。

最終更新日:2017/11/21 記事作成日:2013/5/9

*「ジクレー」とは、フランス語で「吹き付けて色を付ける」という意味で、リトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を用いずに刷り上げる手法をいいます。

【秋田晴三 キャンバスジクレー】

秋田晴三:史跡と繊維産業、特に染物で有名な足利市の染色業の家に生まれ、染物の型紙や着物地の図案や色見本に囲まれた環境の中で少年時代を過ごしました。この ” 木魂 ( こだま ) シリーズ ” は、幼少から培われた豊かな感性で故郷周辺の森や水の豊かな自然を捉えた作品です。彼が切り取った自然の光景の中で木の存在は、自然への想いが現れて新鮮な感動と喜びを与えてくれます。彼は東京都立美術舘での第 34 回清興展での。新人賞受賞をはじめ数多くの美術展で受賞し、いつも新しい表現にトライしています。

静寂:Seijyaku、キャンバスジクレー、秋田晴三画、Kodama:木魂シリーズ、高品質複製絵画、ミュージアムラップ仕上げ、サイズ F10

初夏:Early Summer、キャンバスジクレー、秋田晴三画、Kodama:木魂シリーズ、高品質複製絵画、ミュージアムラップ仕上げ、サイズ F10

秋色:Autumn Color、キャンバスジクレー、秋田晴三画、Kodama:木魂シリーズ、高品質複製絵画、ミュージアムラップ仕上げ、サイズ F10

【広田 進 キャンバスジクレー】

広田 進:足利市の教育者の家庭に生まれ、 幼い頃から器用な手で工作や絵を描くのが得意な子供でした。豊かな自然の中、特に草花の観察に夢中になりスケッチを続けていました。油画という画材に出会ってからも、彼の前には常に花が咲いていました。“ 花 (Flowers) シリーズ ” は、そんな彼の豊かな感性と、安定した構図と色彩、そして静謐なタッチで丁寧に描き込まれた花を描いたシリーズです。ゆったりとした時間。と安心感を与えてくれる彼の作品は多くのファンの心を掴んでいます。

シクラメン:Cyclamen、キャバスジクレー、広田 進画、Flowers:花シリーズ、高品質複製絵画、ミュージアムラップ仕上げ、サイズ F10

マーガレット:Marguerite、キャバスジクレー、広田 進画、Flowers:花シリーズ、高品質複製絵画、ミュージアムラップ仕上げ、サイズ F10

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