地産原料の日本酒と麦焼酎「古都足利」完成 足利の「森下本店」

足利のお米と麦を使用したお酒「古都足利」の紹介です。

『地産原料の日本酒と麦焼酎完成 足利の「森下本店』

「地域の産業活性化を図ろうと助戸仲町の酒類卸売業「森下本店」は地元産の原料を使った日本酒と麦焼酎を作り、26日、足利商工会議所で新商品発表会を開催した。

この商品は、コメや二条大麦といった原料だけでなく、市民からの公募で商品名を「古都足利」に決めた上、ラベルのデザインは足利デザイン・ビューティ専門学校の生徒が手掛けるなど、地域の協力で完成した。

日本酒は地元の農家が栽培した酒米「五百万石」、焼酎は県内で有数の生産量を誇る市内の二条大麦を使用した。この酒米約2400キロを栽培した西場町の農業保足清さん(60)は「足利の米で日本酒を造ることにロマンを感じた」と話している。

「古都足利」の純米吟醸酒(720ミリリットル)は1470円、本醸造(300ミリリットル)360円。いずれもフレッシュ感があり、甘口で濃厚という。麦焼酎(720ミリリットル)は1380円で、香りと甘みを持ち合わせ淡麗で軽やかな風味が特徴。問い合わせは同社電話0284・41・2918。」 ~4月29日 下野新聞

 

「足利市産の二条大麦や酒米を使った焼酎と日本酒が完成し、5月中旬に市内で発売される。地元の酒問屋や農協、観光協会、学生らが協力して商品化にこぎつけた。足利発祥の新しいブランドで、商品名はいずれも「古都足利」に決まった。」~5月1日 朝日新聞デジタル版

 

限定5800本の販売だそうです!(2013年報道当時の情報)

 

2017年11月末現在も「古都足利」純米吟醸は完全受注生産品ですが、「あし・ナビ」「太平記館」に置いてありました。他には「大黒酒屋」(通3丁目)にもあります。

足利の地元スーパー「キッチン」に置いてあるそうです。

足利のスーパー一覧に地図があります。

他にも、市内の一部居酒屋で飲むことができます。

 

足利には「古都足利」の他にも、「名草の穂光」、「渡良瀬橋」、「足利物語」という名前の日本酒もあります。

 

*「森下本店」は高知県南国市にある「旭食品株式会社」の子会社となり、「旭森下酒販(株)」と名称変更されました。

 


「旭森下酒販(株)」
栃木県足利市助戸仲町490
TEL:0284-41-2918


[スポンサーリンク]




【関連記事】

第3回足利ブランド認定商品-足利のおいしいもの
日本最古の「足利学校」その4「太平記館」の足利みやげ
東武足利市駅と足利観光交流館「あし・ナビ」





(このページの訪問者は 442 人です, 本日の訪問者は1 人です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です