足利市出身者の著作本 俳句・短歌・詩集

このページでは、足利市出身者の著作本-俳句・短歌・詩集に関する本をご紹介します。

最終更新日:2017/11/21 記事作成日:2013/5/9

【初谷正行】

初谷正行 (ハツガイマサユキ) 
大正15年栃木県足利市生まれ。昭和56年地元結社中島大三郎主宰「火屋」入会。昭和61年「火屋」新人賞受賞。昭和62年NHK学園俳句教室にて鷹羽狩行の指導を受く。昭和63年狩行主宰「狩」入会。平成8年狩会友。平成11年狩同人。平成13年「火屋」終刊。平成14年火屋後継誌「楷樹」発足、同人参加。平成14年足利市民俳句大会で第1回中島大三郎奨励賞受賞。俳人協会会員。足利市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

足利―初谷正行句集

「事物を優しく見つめて平明に掬いあげ、然し、そこに篭める思いは深く」とでも言える著者の詩思が感じられる句集。豊かな歴史と美しい山河の四季から育まれた、昭和63年から平成15年までの作品をまとめた第1句集。


【浦山治依子】

浦山治依子(ウラヤマチエコ)
本名、町田治依子。昭和39年、栃木県足利市生まれ。獨協大学卒。東京都練馬区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

句集 歓喜

かつて乙女の頃、俳人であった曽祖父の墓前に手向けた菜の花のように、四季を彩る花鳥風月、さまざまな草花や虫たち、そして幼子らを慈しみ、やさしく見つめ、つむいだ八十句。深い洞察と繊細な感性が薫る作品を収めた小さな宝石箱。しなやかで可憐な感性を慈愛に満ちた温もりに包んで贈る俳句集。第3回詩歌コンテスト優秀賞受賞作。


【田中マサ子】

田中マサ子(タナカマサコ)
1945年、栃木県足利市生まれ。「いちはつ短歌会」「人生手帖」「あゆみ短歌会」を経て、現在「人間詩歌会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

きずな

人生の傍らには常に歌が寄り添い、喜びや悲しみを、その心に映じたままに、まるで鏡のように詠った短歌集。歌が自然な形で日常に入り込んでいるからこそ、その言葉はあくまでも簡潔で、心地よい。永遠の輝きを放つ若き日の作品から、円熟味を増した現在の作品まで、三九〇首を収載。


【長谷川草州】

長谷川草洲(ハセガワソウシュウ)
昭和6年3月4日栃木県足利市生まれ。学習院大学政経学部卒。「山火」同人。俳人協会会員。日本野鳥の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

鳥の俳句歳時記

生態圏別に「野」「山」「水辺」の鳥に分類し、各季の「鳥の季題」を収録。吟行に便利な実践的俳句入門書。


【水湖】

水湖(ミナコ)
栃木県足利市出身、八王子市在住。1988年筑波大学卒業。大学では哲学専攻宗教学コースで主にニーチェを研究。1993年同大学大学院博士課程を中退。大学院では芸術学専攻で日本の仏教絵画を研究。19歳の6月にうつ状態に襲われる。一旦回復するも25歳で再発。以後、入退院の繰り返しとなり今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

三十一文字(みそひともじ)

“歌”には言い訳する余地がない。愛の孤独、神への祈り、キェルケゴールとの再会-変幻する自己の瞬間を三十一文字にとらえた一女性の情熱。


【足立和香子】

足立和香子(アダチワカコ)
昭和45年生まれ。長野県上田市出身。栃木県足利市在住。学生時代、OL時代を経て、結婚。現在、三児(長女7歳、二女5歳、長男2歳)の母。育児のかたわら、詩・メルヘンなどの創作活動を続けている。五行歌誌『彩』同人。

かあちゃんマン (五行歌セレクション) [ 足立和香子 ]

足利出身ではないですが、足利在住の主婦の方による詩集です。

家族の平和を 守るため イイ女が 変身する かあちゃんマン 育児をするママたちに、すこやかな未来の社会の芽がたくましく育って花開く日を夢見て頑張ろうと呼びかける五行歌集。
目次:かあちゃんマン/花の蕾/ほうきでそらをとぶ/心のインク瓶/織折句/サクサクサラダ/母からのバッグ








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