足利に関する本

このページでは、足利をテーマに書かれた本(歴史・文化を除く)をご紹介します。

殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 [ 清水潔 ]

内容:栃木県足利市、群馬県太田市という隣接する2市で、4歳から8歳の5人の少女が誘拐または殺害されているという重大事件。その中の一つが、あの「足利事件」である。一連の事件を同一犯による連続事件だと喝破した著者は、「足利事件」冤罪の可能性を報じて菅家さんを釈放へ導くとともに、徹底した取材によって、ついに「真犯人」を炙り出したー!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 動機/第2章 現場/第3章 受託/第4章 決断/第5章 報道/第6章 成果/第7章 追跡/第8章 混線/第9章 激震/第10章 峠道/第11章 警鐘

著者紹介:清水潔(シミズキヨシ)
1958(昭和33)年、東京都生れ。ジャーナリスト。新潮社「FOCUS」編集部を経て、現在は日本テレビ報道局記者・解説委員。「FOCUS」在籍時に連載「交通大戦争」で警視総監感謝状。「桶川事件」取材記事と『遺言ー桶川ストーカー殺人事件の真相』(『桶川ストーカー殺人事件ー遺言』に改題、新潮文庫)で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」「JCJ大賞」を受賞した。日本テレビでも現場の事件記者として活躍、「北関東連続幼女誘拐殺人事件」報道及び「足利事件」の冤罪キャンペーン報道で「日本民間放送連盟最優秀賞」「同テレビ報道番組優秀賞」「ギャラクシー賞」「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








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