足利舞台の映画、6日に全国公開 広末さん、稲垣さん主演

足利市を舞台に撮影された広末涼子さんと稲垣吾郎さん主演の映画「桜、ふたたびの加奈子」が6日から、全国で公開される。2人が演じる夫婦は足利で暮らしているという設定で、市役所や小学校、公園などのほか、市職員の自宅も使われた。昨年4月に撮影されたため、街中のサクラの風景も映し出されている。市観光交流課は「映画をきっかけに観光客が増えれば」と期待している。

同映画のプロデューサーが市出身で、以前に市内で撮影した作品が好評だったことなどから、ロケ地に選ばれた。栗村実監督の「(主人公夫婦が)本当に暮らしていそうな街で撮りたい」との希望にも合ったという。

 

映画は、事故で死んだ幼い娘・加奈子の生まれ変わりに会いたいと切望する母親と、戸惑いながらも必死に支える夫の苦悩や希望を描いている。加奈子が通いたいと願っていた小学校は、けやき小で撮影。葬儀や墓参りのシーンは、市民会館、松田町の宗泉寺。朝倉町3丁目の老舗喫茶店「カフェ・ド・ワルツ」は、古本屋として使われた。

 

夫婦が暮らす家は、監督らのイメージに合わせ、市職員の自宅が選ばれた。撮影が行われた約1カ月間、職員の家族はセットが持ち込まれた部屋で生活したという。幼稚園のシーンでは、園児たちがエキストラとして協力した。

~4月6日 下野新聞より

桜、ふたたびの加奈子 [ 広末涼子 ]
【原作 「ふたたびの加奈子」あらすじ】

一人娘の加奈子を突然の交通事故で亡くしてから、容子の様子はおかしくなった。加奈子の魂が”マル子”としてまだ近くにいると言い張り、一緒にデパートに出かけ、一緒に食事をする。しかしながら当然その姿は容子にしか見えず、夫である信樹は困り果てる。しかしある日、その”マル子”がマタニティクリニックに飛んでいき、妊婦である野口正美の中に入り込んだのを目撃した容子は、”マル子”は転生したのだ、生まれてくる野口正美の子供こそが加奈子の生まれ変わりなのだと信じこんでしまう。

 

管理人コメント:昨年、けやき小や本城の住宅街でロケをやっているという話を耳にしましたが、ようやく公開されたんですね。足利は意外と映画のロケで使われることが多いですね。

 

「桜、ふたたびの加奈子」公式サイト

監督:栗村実twitterアカウント

facebookアカウント

 


検索数が多いので、お店の地図を載せておきます^^

カフェ・ド・ワルツ CAFE DE WALZ 公式サイト

栃木県足利市朝倉町3-21-16
TEL:0284-72-5286

営業時間:11:00~22:00
定休日:月曜日

その他のロケ地


より大きな地図で 「桜、ふたたびの加奈子」ロケ地 を表示


*情報は掲載時のものです。
変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前にご確認ください。


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