足利出身の有名人


一般人でも知っている足利出身の有名人の作品を取り上げています。

 

漫画家 秋山ジョージさん

足利発の有名人の元祖ともいうべき方ではないでしょうか。ジョージ秋山さんです。

ジョージ秋山が鮮烈に放つ珠玉の言霊集。禁断の愛を描き、人間の原罪を問う衝撃作。『ピンクのカーテン・法の巻』を特別収録。

ジョージ秋山(ジョージアキヤマ)

本名、秋山勇二。1943年4月27日、栃木県足利市生まれ。漫画家。1966年週刊少年マガジン増刊号にて『ガイコツくん』でメジャーデビュー。その後、『アシュラ』『銭ゲバ』『恋子の毎日』『ピンクのカーテン』『ラブリン・モンロー』『くどき屋ジョー』『博愛の人』『弘法大師空海』『捨てがたき人々』『生きなさいキキ』など次々と衝撃作を発表。1973年からビッグコミックオリジナルで『浮浪雲』を連載し、2008年11月現在も同誌で連載を続けている。書籍作品も多数執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

 

作詞家 売野雅勇さん

足利出身の有名人で私が子どものから知っていたのは、作詞家の売野雅勇さんです。通っていたレストランにサインがあったからなのですが^^アイドル全盛時代の歌手の作詞はほとんど手掛けていると言ってもいいくらいの方ですね。

映画監督 想田和弘さん

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こちら、足利出身の映画監督、想田和弘さんの著作。

「『選挙』『精神』『Peace』と続々話題作を生み出している想田監督が次なる被写体としたのは、平田オリザ率いる劇団・青年団。気鋭の映画作家はこの「プロの演劇集団」とどう格闘したのか?四年に及んだメイキング過程を明かす書き下ろしに加え、豪華メンバーとの対話を掲載。ドキュメンタリー論の新たな地平を開く。」

映画・演劇ファンにはたまらない内容の本ですね。しかも、この監督は華麗な経歴の持ち主です。

「東京大学文学部卒業後渡米、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアルアーツ映画学科卒業。93年からニューヨーク在住。NHKなどのドキュメンタリー番組を40本以上手掛けたのち、台本・ナレーション・BGM等のない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの手法で『選挙』(2007)を完成させる。同作は世界200カ国近くでテレビ放映され、アメリカでは優秀なテレビ番組に与えられるピーボディ賞を受賞、各地の映画祭でも高い評価を受けた。」

 
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同じく、想田和弘さんの著作で、「精神」という映画を撮影の際のエピソードをつづった本です。映画の方も見てみたくなるような作品です。

「モザイク処理は絶対に使わない!-タブーに挑み、精神病の本質に迫った映画『精神』の想田和弘監督が、公開にいたるまでの紆余曲折と葛藤を語る。精神科を撮る理由、「観察映画」にこめた思い、患者への共感、モザイクをめぐる葛藤…。映画には収め切れなかった数々のエピソードから、精神病大国・日本の現実と社会・メディアに広がるタブーについて考えさせる一冊。精神科医・斎藤環氏との対談も収録。」

 

コピーライター 小野田隆雄さん

こちらの「小野田隆雄」さんも足利出のコピーライターです。足利出身の文化人で活躍している方は多いですね。

経歴:「1966年東京都立大学人文学部卒業、同年株式会社資生堂に「宣伝文案制作者補欠募集」にパスし入社。以後、70年代~90年代にかけて数々のヒットコピーを作る。日本を代表するコピーライターの一人。1983年資生堂退社、同年個人事務所「アップ」設立。2001年12月より、資生堂OBを中心とするエフクリエイション株式会社のクリエイティブディレクターに就任。」

代表作:

「ケンカはシラフでするものだよ。」サントリー・オールド(88年)

「恋は、遠い日の花火ではない。」サントリー・オールド(95年)

「けれど、たっぷり飲んでアヒルになりたい時もある。」サントリー・ローヤル(88年)

他にも数多くのCMを手掛けています。もっと知りたい方はwikiで

サントリーや資生堂の昔のCMって、映像も神懸っていましたが、コピーも印象的なものが多かったですね。

映画プロデューサー 中山賢一さん

足利で映画のロケが行われることがここ近年多いですが、

その一つ、「君に届け」です。

なぜそんなに足利ロケが多いのか?というと、

プロデューサーの中山賢一さんが足利市出身なのだからですね^^

近年では、映画「桜、ふたたびの加奈子」や「じんじん」でも

足利がロケ地に選ばれています。

(参考記事→中山賢一さんインタビュー渡良瀬通信

相田みつをさん

癒される〜【あいだみつを】注染・本染め和手拭い【紺・道】

最後はこの方。

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