8月10日、足利の鑁阿寺で来月国宝落語会

鑁阿寺で落語のイベントがあるというお知らせです。

足利の鑁阿寺で来月国宝落語会

 

鑁阿寺周辺を活性化させようと市民有志らが8月10日、同寺などを会場に「足利七夕まつり」を初開催する。同寺本堂が国宝に指定されることを記念して「国宝落語会」を開くのが目玉。人間国宝の落語家を祖父に持つ柳家花緑さんが出演する。

同寺での落語会開催も初の試みで、木村克子委員長は「国宝つながりのイベントで、聞き応えのある落語を楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。

同実行委は、足利銘仙のPR活動を行う足利着物ガールズをはじめとした市民団体などで組織。観光名所で、市民にも親しまれる鑁阿寺周辺のにぎわいを創出させようと、昨年末ごろから、市民ら約20人で企画を進めてきた。

花緑さんは、落語家として人間国宝となった5代目柳家小さんの孫で、戦後最年少の22歳で真打ちに昇進した実力派。当日は午後2時から本堂でその実力を披露する。

同まつりでは落語会のほか、正午から浴衣コンテストを大門通の松村記念館などで実施。浴衣の着こなしに加え、「銘仙と七夕」をテーマにした浴衣やグッズも持ち寄ってもらい、合わせて審査する。

落語会の定員は先着60人、参加費5千円。婚活イベントは参加費6500円で、締め切り28日。問い合わせは木村委員長電話080・3213・6918(携帯)。

~2013年7月25日 下野新聞より

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