足利にも温泉あります 東葉館 地蔵の湯 ★★★

東葉館34

最終更新日 2016/4/8 訪問日 2013/11月他2階

【東葉館】基本情報

とうようかん

住所:〒326-0143 栃木県足利市葉鹿町1981
TEL:0284-62-0136
公式サイト

【営業時間・定休日】

営業時間:入浴10:00~22:00
定休日:基本的に無休

料金:入浴のみ720円
入浴セット(ビール/ソフトドリンク)1,050円
昼食付プラン1,700円(10:00~16:00)
昼食+個室セット/殿様姫様プラン 3,150円(10:30~15:30)

◆1泊2食付:8,400円~1泊朝食付:6,300円~素泊まり:5,800円~

口コミ評価:トリップアドバイザー4.2点/5.0点

【こんな人におススメ】

◆足利西部で日帰り入浴できる温泉を探している
◆足利の温泉旅館に泊まりたい
◆茶褐色のにごり湯に入ってみたい


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【赤い温泉 東葉館 地蔵の湯 日帰り入浴&食事レポ】

埼玉県は都市部でも意外と源泉掛け流しの日帰り入浴施設がありますが、

(参考 →埼玉県内の源泉掛け流しのある温泉

なぜか栃木県南部は温泉不毛地帯^^

 

そんな中、ほぼ唯一と言っていいのが、天然温泉のある旅館「東葉館」です。

足利では独り勝ちという噂も・・・(団体客の宴会利用が多いという意味で)。

「東葉館」からかなり離れた場所でも電柱広告で「東葉館」の名前を目にします。

 

「地蔵の湯」は、敷地内から自噴した温泉を地域の方に開放しようと、

隣地に祀られている「厄除け地蔵堂」の名から名付けらました。

明治末期創業の老舗旅館です。

 

源泉温度19度の冷鉱泉を加温しています。

鉄分が含まれているので、時間が経つとまっ茶色のお湯に変色し、

いかにも温泉に入っている~という気分になれる温泉です。

 

場所は、葉鹿の坂西中学校のすぐそば。ビバホーム、スーパーのとりせんの北側です。

葉鹿ってこんなに栄えているのか!と思うほど、

全国チェーンのお店がたくさんありますね。

旧市街地住民からすると、ほとんど桐生なので、あまり行く機会もないです^^

 

でも、葉鹿の周辺は低山ハイキングスポットなので、

首都圏から登山にやってくる方も多いです。

(参考記事 →足利百名山

東葉館100

宿の外観

駐車場は敷地内に10台くらい置けます。

東葉館8

フロント

 

アイスクリームや足利のおみやげ品を売っています。

日帰り入浴料金は700円です。時間制限は特にありません。

タオルレンタルはあったのか、聞くのを忘れました(-"-)

東葉館25

ロビー

館内の雰囲気はこじんまりした綺麗な温泉旅館といった感じです。

宴会の時には大混雑かもしれませんが。

東葉館178

ロビーの壁はギャラリーになっていて、月替わりで足利在住の方の作品を展示しています。

書の時もあれば、

東葉館22

油絵の時もあり。

プロから素人の方まで。でも、みなさんお上手です。

東葉館44

さっそくお風呂へ

東葉館40東葉館41

奥の突き当たり、左が男湯、右が女湯です。

東葉館42

その間に湯上りのお水、お湯、お茶のサービスあり。

東葉館30

脱衣所にはバッグが入るくらいの大きさのコインロッカーがあります。

100円を入れるタイプですが、返却されます。

東葉館31

脱衣所は20畳くらい。体重計に、

東葉館29

入り口付近にマッサージチェア一台

東葉館22

洗面台にはドライヤーとハンドソープのみで、

ブラシやシャワーキャップなどのアメニティはありません。

 

では、いざ浴槽へ

東葉館33

左は真湯の沸かし湯、右が温泉の地蔵の湯です。

東葉館34

 

 源泉はうっすらと色がついているくらいですが、時間が経つと茶色くなります。

浴槽は4人サイズ。ぎゅうぎゅうに詰めれば6人くらいいけるかも^^

 

常連さんの話では、日によって成分の濃さが違うようですが、

この日は鉄臭ぷんぷんで、いかにも鉄鉱泉という感じでした。

東葉館36

温度計は40度を指していますが、体感温度は41度よりやや熱めといった感じ。
ライオンの口から常にお湯が投入されています。

東葉館 地蔵の湯 動画

 

鉱泉のお風呂は地蔵の湯の一槽だけです。

日帰り入浴の方はこのお湯が目当てで来ていて、

一度浴槽に入るとほとんど動きません^^

誰かが洗い場に出たらすかさず入る、そんな感じです(^_^)

東葉館35

隣の「仙人の湯」。こちらも4人サイズ。

地蔵の湯と仙人の湯のスペースには、両側にシャワーが3台ずつあります。

東葉館37

リンスインシャンプーとボディーソープ、石鹸がりますが、

ほとんどの方はマイシャンプーを持参しています。

東葉館18

隣のドアを開けると、もう一つ内湯があります。「深高の湯」。

10人サイズほど。塩素臭はやや強め。

東葉館19

ここにもシャワーが4台。

さらにドアを開けると、 

東葉館20

露天風呂があります。

真湯の加温風呂で循環ろ過+消毒ありですが、

造りは温泉旅館らしく、雰囲気もいいです。

東葉館38

温度は41度くらい。

地蔵の湯に飽きたら、ここで涼む感じです。

東葉館28

マニアの方向けに。成分分析表。

 

「地蔵の湯」には2回ほど訪問しましたが、

常にお客さんの出入りがあって人気があるのが分かります。

70代後半~80代半ばの方が多いですが、

たまにお子さん連れの家族もいらっしゃいます。

 

特に、地蔵の湯の浴槽は湯治目的で通っている方も多い様で、

最低でも1時間くらいは浸かってから帰るそうです。

歩けなかった人が通っているうちに歩けるようになったとか。

 

浴槽が小さいので、自然と世間話に花が咲いて、

あっという間に時間が経ってしまうという感じでしょうか。

 

この日は、桐生、太田方面からのお客さんもいらっしゃいました。

土日になると、首都圏から低山ハイキングで宿泊しに来られる方も多いそうです。

東葉館23

宿にはハイキングマップも置いてあります。

東葉館5

毎月26日(フロの日)はプレゼントがあるそうです。

それと、

東葉館39

200円毎に1ポイント進呈、100ポイント毎に500円分の優待券がもらえる

ポイントカードもあります。

有効期限は最終利用日から半年間。

 

さて、お風呂上りで小腹も空いたので、食事処へ向かいます。

東葉館45

お風呂からロビーへ向かう途中、大広間では宴会の用意がされていました。

かなりの大人数ですね。

東葉館11

フロント脇の食事処「池ノ内」

 

メニューは岩魚や山女の唐揚げなど珍しいおつまみから、

丼もの、麺類、定食、松花堂弁当までいろいろありましたが、

注文したのはこちら。

東葉館14

カレーライス

大きなジャガイモがゴロゴロ。家庭的な味でした。

東葉館15

それとカキフライ。

東葉館16

臭みもなくてジューシーでした。

食後は、かき氷ミルクを食べましたが、写真を撮り忘れました^^

 

公式サイトにはレストランのメニューは載っていなかったので、

全てご紹介します^^

東葉館10

殿様姫様プラン、食事付日帰りコースのメニュー

松花堂弁当スタイルです。

東葉館3

うどん・そば/カレーライス・カツカレーセット

東葉館4

さしみ定食/あゆ定食/とろろ定食/てんぷら・そば定食

天ぷら定食/野菜天ぷら定食

東葉館5

ハンバーグ定食/ヒレカツ定食/しょうが焼き定食/ブリカマ焼き定食/

エビフライ定食/エビとじ定食/唐揚げ定食/いわな塩焼き定食

/ロースカツ定食/カツとじ定食

おかずはそれぞれ単品での注文もできます。

東葉館6

刺身盛り合わせ/刺身三点盛り/ホタテ塩焼き/タジン鍋(蒸し鍋)

豚肉の陶板焼き/揚げ出し豆腐/長芋バター焼き/豆腐ステーキ

塩辛/ふきみそ/梅山ごぼう/珍味三点盛り/枝豆/白菜キムチ

タコキムチ/豚角煮/刺身ゆば/とろろ/とろろかけ/山かけ

東葉館8

やまめ稚魚唐揚げ/なまず天ぷら/串揚げセット

あゆの塩焼き/イカ一夜干し/ブリカマ焼き/

豆腐とわかめのサラダ/野菜サラダ/山菜サラダ/ツナサラダ

いなりセット/お新香

冷奴/湯豆腐/茶碗蒸し/いわな塩焼き/うなぎ蒲焼/カツとじ/エビとじ/

唐揚げ/エビフライ/エイヒレ唐揚げ/ポテトフライ/

海鮮寄せ鍋/キムチ鍋/ごはん/おにぎり/味噌汁/なめこ汁

東葉館9

あんみつ/抹茶あんみつ/むらさきいもあんみつ

かき氷 いちご/メロン/グレープ/ブルーハワイ/ミルク/

抹茶金時/あずきミルク

アイス:バニラ/抹茶/むらさきいも

抹茶甘味(わらびもち・きなこアイス)

酒類:焼酎/ビール/ココワイン/日本酒

ソフトドリンク:ジュース/コーラ/ウーロン茶/クリームソーダ/珈琲フロート他

コーヒー、紅茶、ハーブティー

東葉館17

ソフトクリームも、バニラの他に抹茶、黒ゴマ、小倉もあります。

スジャータ製のソフトなので、日世だったらよかったのに^^

東葉館46

かき氷を食べた直後にもかかわらず、

フロント横にあった「レモン牛乳」のアイスを発見し、思わず購入。

東葉館47

レモンというか、サワークリームのように

ほんのり酸味のある口当たりの良いバニラアイスでした。

東葉館19

ちなみに、フロント横のお土産コーナーでは、

数量限定の「古都足利」(麦焼酎&純米吟醸)に、

(参考記事→古都足利

東葉館20

香雲堂(本店が付かない方のお店)の古代瓦せんべい等も販売されていました。

(参考記事 →香雲堂の古代瓦せんべい

 

【東葉館 地蔵の湯 感想】

温泉が楽しめる浴槽は一つだけですが、

足利周辺では珍しく鉄臭のする茶褐色のにごり湯で温泉らしい温泉です。

営業時間も長く、食事も気軽にできるので、

遠くの温泉に出かけなくても十分楽しめます(^^♪

泉質★★★★4.0

お風呂の雰囲気★★★★4.2

清潔感★★★★4.0

サービス★★★★4.2

 

食べログ的には、食事評価は3.2点/5.0点です。


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*情報は掲載時のものです。
変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前にご確認ください。


 

◆東葉館 温泉情報

源泉名:足利温泉(地蔵の湯)
源泉温度19.7度 湯量不明 ph6.6
泉質:メタケイ酸を有する冷鉱泉 淡黄色
態様:加温、加水、塩素系消毒
効能:神経痛、腰痛、股関節、五十肩、運動麻痺、胃腸病、疲労回復、健康増進、打ち身、くじき、冷え性、美肌等

【東葉館へのアクセス】

◆車
北関東道「太田桐生IC」~国道50号経由、葉鹿方面へ10分。北関東道「足利IC」から25分、東北道「佐野藤岡IC」から40分。
ドラぷら
◆電車
JR両毛線「小俣駅」からタクシーで5分(1.6キロ)、東武「足利市駅」・JR両毛線「足利市駅」からタクシー20分。足利領駅からあしバスアッシー松田冨田線「彦谷待ち」下車、すぐ。
団体・宿泊者は送迎あり(要予約)
Yahoo!路線情報あしバスアッシー時刻表

 東葉館 地図


より大きな地図で 東葉館 地蔵の湯 を表示

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