知られざる足利の底力♪アイデアが勝負~ashikaga-kbさんのコメントより



知られざる足利の底力♪~ashikaga-kbさんのコメントより

 

ashikaga-kbさんという読者の方から、

足利の企業の知られざる功績、足利出身の主婦の偉大なる才能について

情報をいただきました♪

コメント欄だけでは勿体ない内容でしたので、記事で取り上げさせていただきます(*^_^*)

 

 

ピンク色の文字はashikaga-kbさんのコメントです

 

ashikaga-kb より: 2013年8月8日 2:41 PM

いつも、楽しく拝見しています。

こんな特集も面白いかも・・・

足利のアイデア企業

サラックス
サラックスって知ってます?

手ぬぐいくらいの大きさで、ナイロン製の凸凹した表面に石鹸をつけて体を洗った・・
お風呂に入る時は必需品だったのに・・・
海外旅行にまで持って行った・・・

→ナイロン製のアカスリですね。当たり前のように使っていますが、足利発だったとは。

これを、考えたのは足利のサラックス工業

ドクターエル

ネット参照

 

株式会社ドクタ-エル

代表取締役  船戸川 宏行

〒326-0807 栃木県足利市大正町870-1

TEL:0284-40-3711

http://www.dr-l.co.jp/

 

ドクターエルは、足指健康法の商品も開発しています。かなり流行りましたね^^

 

ナスニックス

ネット参照

足利のサラックス工業のもう一つの会社です。


ナスニックス株式会社の現在の主力商品は、ハウス栽培等に必要な便利グッズのようです。
写真は、トマトやキュウリ栽培に使う「とめっ子」という商品です。

 

ナスニックス株式会社

代表取締役社長  那須野 泰弘

〒326-0334 栃木県足利市下渋垂町688
TEL:0284-70-0505(代表)

http://www.nasunics.com/

 

田野商店

田野商店は、ネットでは調べにくいかも・・・

足利は織物の街から、トリコット等に変化して、製品も着物から女性用ファッション、子供服へと変わっていった。
でも海外との価格競争に負けて衰退して行った。

田野商店は、そこで【松健サンバ】の衣装を考案し和装の枠に囚われず、洋装の技術であの金ピカの衣装を作ったら大当たり。

続いて、膝下までの長い祭り袢纏を作り、袢纏の常識を覆した。日本中のお祭りがこの袢纏に替わっていけば、当分仕事になると思っていた。

通常丈の祭り襦袢

膝下丈の祭り襦袢

 

しかし、数年後に韓国製、中国製のコピー商品が出回った。

そこで、【よさこいソーラン祭り】に目を付けた。毎年衣装が替わる【よさこいソーラン祭り】はアイデアが勝負、コピー商品が入り込む隙が無い。

 

よさこい衣装

【よさこいソーラン祭り】は全国規模で発展し、札幌や四国の祭典はテレビでも放映される。

よさこいソーラン祭り公式サイト http://www.yosakoi-soran.jp/

 

【よさこいソーラン祭り】の衣装の40~50%のシェアを持っているのが田野商店
毎年、ヒットを出し続けている。

 

東京でも、そこかしこの町内会でよさこい祭りをやっています。

その中で半分近くのシェアを占めるというのは凄いことですね(^o^)

 

日本商工会議所の月刊誌「石垣」(平成21年12月号)に

田野商店の社長さんの記事が掲載されています。

「繊維ならなんでもお任せ~地場産業の底力をお見せします」

http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/200912-222.pdf

 

(株)田野商店

代表取締役 田野 雅己

栃木県足利市本城2丁目1903

TEL:0284-41-5712

 

鶴田ファーミング

鶴田ファーミングは、黒毛和牛の子を生産している。

牛の生産者は、資料となる輸入コーン等の価格が上昇して困っている。

 

世界のとうもろこし(生産・在庫・価格の推移)

http://nocs.myvnc.com/study/geo/corn.htm より引用

 

牛は、元々藁を食べていたし、今でも藁を食べている。その藁は中国から輸入している。
中国の藁・・・どんな肥料が混じっているのか不安・・・

日本の農家のほとんどがコメを作っている。人間が食べる米の藁は、処分に困っている。燃やすと煙が出るので苦情が来る。今では藁は利用価値もなくゴミだ。細かく切って水田に埋めるしかない。

→野焼きをすると廃棄物処理法違反で逮捕されます(知り合いも逮捕されたことがあります^^)

(懲役5年以下又は1,000万円以下の罰金又はその併科)

 

そこで、ただのゴミでしかなかった藁を集めだした。
専用のトラクターで藁を集めロール状に丸める。
最近田んぼでロール状になった藁が積まれているのを見ませんか?

ロール状の藁(ガーデニング用に販売されている小さなもの)

鶴田ファーミングでは、1ロール平均100kg以上のものを販売しています。

 

休耕田には、飼料用のコメを植えてもらって、それをロール状にする。牛は人間じゃないので脱穀も精米も必要無い。藁ごと集めてロールにする。でも、ロール状にする時に中に乳酸菌(ヨーグルトみたいなモノ)混ぜて、ロールにした後、フィルムを巻きつける。
半年もたてば、中身は発酵し漬物みたいな匂いになる。
牛はそれが、大好物・・・しかもコメも入っているので栄養価も高い。

→発酵させた商品は、「稲ホールクロップサイレージ」として1ロール300kgで販売しています。

宇都宮の人は、藁なんて売れるはずが無いと思っている・・・足利の周りは群馬県。群馬県は藁を輸入に頼っている。

中国製の藁がいくら安くても、輸送コストを考えれば、船賃は無し。放射能の影響といっても人間が食べる米の藁は安心。当然放射能も測っている。

 

足利市内の放射線量測定結果

http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/life/1/85/

 

鶴田ファーミングのテレビ取材の動画「群馬テレビ BJリポート」


最近調べて知ったのですが、トウモロコシを主食にしている地域では

ペラグラという皮膚が赤くただれる病気が流行ったことがあり、

家畜の飼料にトウモロコシを利用している地域でもそういうことがあるとか。

藁の方が家畜にも人間にも優しくて、栄養満点。しかも地産地消でいうことなしですね(^_^)

ペラグラという病気wiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9

 

株式会社 鶴田ファーミング

代表取締役 鶴田一弘

栃木県足利市羽刈町956-1

TEL:0284-72-4781

http://www.tfg-01.com/

 

虐待弁当

企業じゃないけど、ユニークなアイデア・・・芸術の域
作者は足利の人だよ。

【中古】 愛のギャク弁 /霞ん(著者) 【中古】afb

虐待弁当って何?と思ったら、

@自分(私)さえ、楽しんで作ってりゃ~世の中平和(家庭内のこと?)<家事ニガテです
どうせ毎日作るなら「楽しまなくちゃ」続かないでしょ!
楽しめばツライお弁当作りも続けられるってこと!<単純な発想d( ̄  ̄)
@次男も精神鍛えられて大物になれば、めっけもん
@見た目重視=心の栄養<笑うと免疫効果が高まるんですって!
@世の中に溢れてる「愛情弁当」の究極の限界が「虐待弁当」なのです(・_・)\(-_-;)バキッ☆
・・・・・「母の逆切れ弁当とも、言う(* ̄m ̄)プッ

というお弁当のことだそうです。

 

思春期の男の子だと、開けたらビックリ仰天するような恥ずかしいお弁当、

お前のお母さん何なの???と思われてしまうようなキャラクター弁当です。

ブログには、

マツコデラックスやデトロイトメタルシティのクラウザーのキャラ弁写真が載っていました。

愛情がなければ、こんな手間ひまかけてお弁当は作れませんね(*^_^*)

 

霞んさんのブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku


>>足利ネタの種が尽きてきたように感じたので、おせっかいだったらゴメン・・・

いえいえ、大変貴重な情報をありがとうございました!(^^)!

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 足利情報へ
にほんブログ村

 




このエントリーをはてなブックマークに追加
(このページの訪問者は 249 人です, 本日の訪問者は1 人です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です