一茶庵本店 足利で蕎麦といえばココ! ★★★+

一茶庵本店9

最終更新日  2016/5/2 訪問日  2013/4月他30回以上

【一茶庵本店】 基本情報

いっさあん ほんてん

住所:〒326-0806 栃木県足利市柳原町862−11
TEL:0284-40-3188
公式サイト

【営業時間・定休日】

営業時間:11:30~14:00(売り切れ次第終了)
定休日:水曜日

口コミ評価:食べログ3.54点/5.0点

【一茶庵本店はこんなお蕎麦屋さんです】

◆全国に多数の弟子を輩出している「一茶庵」の総本山
◆足利が初めてならば、迷ったらココというお店
◆土日、連休は大行列で午後1時には売切れる


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【足利で蕎麦といえば・・・一茶庵本店】

 

「一茶庵本店」は、大正15年創業の老舗そば屋さんです。

創業者の片倉康雄氏は全国に弟子を輩出し、

「一茶庵」と名のつくお店も多数あります。

 

場所は、鑁阿寺西門の通りを北上すること500m、徒歩6分です。

 

一茶庵に通い始めたのは、おそらく幼稚園~小学校の頃。

その時は、元足利赤十字病院の隣の高台(本城3丁目)にありました。

 

現在のけやき小のそばに引っ越してから早10数年?

その間に、別のお気に入りのお店「らん丸」ができてしまい

(元学町の方にありましたが、店主が亡くなられてから閉店)、

一茶庵はたま~に行く程度になってしまいました。

 

それほど、足利は蕎麦の名店が多いのです(^_^)

今回は、10年ぶりくらいになるでしょうか。

一茶庵本店24

お店の外観。手前が駐車場です。

右隣(南側)は、「うなぎのふかの」裏(東側)は「ポルカ」と、

この辺には美味しいお店がたくさんあります♪

一茶庵本店の行列

こちらは、2016年5月のGW中の平日の写真です。

一茶庵本店の駐車場に入れない車が渋滞を作っていました。

お店の前にも20人近い行列が・・・。

 

営業時間は午後2時までですが、午後1時前には「売切」の看板が出ていました。

 

営業時間がお昼だけ、週末・連休は観光客で混んでいるので、

なかなか行く機会がなくなってしまったのも、こんな理由からです。

一茶庵本店18

現在はランチタイムのみの営業ですが、

お店の前に「営業中」又は「売切」と立札が出ています。

一茶庵本店15

入口にはお品書きがあります。土日祝日は遠方から来る方も多いので、

ここが待合室のようになっているのかもしれません。

地元民は空いている時以外はあまり来たがらないですから。

一茶庵本店17

入口のドア

一茶庵本店15

通路にはひめたま」ののぼり^^

一茶庵本店16

途中の壁には、数々の蕎麦職人を世に送り出した創業者の写真

一茶庵本店8

レジ⇒厨房をぐるっと一回りしてテーブル席に着きます。

一茶庵本店6

席からは、中庭が見えます。

一茶庵本店2

*2013年当時のメニュー&価格です。現在はリニューアルされています。

 

久しぶりに来てみると、メニューが変わってました!

この土地に移転する前は、うどんもあったのですが、

移転してから蕎麦だけになり、それで足が遠のいたのもありました。

 

でも、「あと一品」として、かやくごはん、ぬき天、ぬき鴨、ぬきとろろが増えてました。

ぬき○○というのは、つけ汁のことで、

好きな蕎麦と組み合わせることができるメニューです。

これは、「めん割烹なか川」にもありました。

一茶庵本店3

おつまみも若干増えたような。

甘味も、以前はなかったように思います。

おみやげのせいろ弁当もなかったですね。

後は以前のままかな。

一茶庵本店5

メニューにはお店の由来も書いてあります。

東京にも、「一茶庵」を名乗るお店は複数あるようですが

(たまに、政治家の会合で使われたときにニュースで見ます^^)、

ここ以外に行ったことがあるのは、太田店だけです。

最近お気に入りの、「蕎遊庵」も弟子の一人だそうで。

足利って、何かの元祖になる土地柄だったりするのかなぁと。

 

などと考えながら、いろいろ迷って注文したのはこのメニュー。

一茶庵本店9

三色そば(田舎そば、茶そば、けしきり) 1050円

+ぬき鴨 800円の 計1850円

 

オプションつけると高いわ~(>_<)

静岡や長野だったら、生ワサビとおろし金もついてくる値段です^^

ぬき鴨を注文しても、普通の蕎麦つゆもちゃんとついてきます。

といっても、蕎麦の量が少ないので、

そば湯で飲み干さないとおつゆが終わらないですが。

一茶庵本店11

左の田舎そばは、麵が柔らかすぎ&あまりそばの風味が強くないので、

好みの味ではありませんでした。

 

茶そばとけしきり(けしの実が入っている)の細い麵は、一茶庵お得意の麵といった感じで、

どちらも美味しかったです。

 

ここの鴨は、スモーク鴨のような厚切りロースではなく、

こま切れ肉のような感じで、ちょっと固めです。

一茶庵本店12

こちらは、甘味の中で迷いに迷って注文した蕎麦のアイスクリーム 300円

これはそばの風味とあっさりとしたバニラが絶妙で、

お気に入りの一品になりそうです♪

 

ただ、蕎麦を食べ終わらないうちにアイスが出てきて、ちょっと待ってよ・・・と。

足利のお店はそういうところが多いので、気にし始めると観光気分が台無しになります(^o^)

一茶庵本店14

 レジ横のおみやげコーナー

そば茶、乾しそば、乾麺、麺つゆ(缶入り)、そばクッキー

1円玉くらいの小さなクッキーですが、美味しいですよ♪

一茶庵本店13

こちらは、味噌やドレッシングです。初めて見ました^^

*乾麺やつゆは、足利学校向かいの太平記館

東武足利市駅構内のあし・ナビでも売っていました。

 

久しぶりの訪問だったので、家族にもお土産を買って帰りました。

一茶庵本店22

お店では注文しなかった「そば大福」2個300円 2人前 をお持ち帰り。

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皮は柔らかくて、あんこはずっしりと重く、でも甘さ控えめで美味しいです♪

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こちらは、家族のお土産用に「せいろ弁当」 800円

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のびないうちに持って帰り、すぐに食べてもらいましたが、

「久しぶりに食べたら、やっぱり美味しいわ♪」と喜んでました(*^_^*)

 

【一茶庵本店 お店の感想】

 

うちの家族も蕎麦のためだけに

高速で片道2時間以上かけて信州まで食べに行くことも多いですが、

「足利詣」と称して遠方から一茶庵本店にやって来る方も多いそうですね。

 

美味しいと評判のお店に出掛けると、

一茶庵本店の蕎麦の味を基準に、再訪あり、なしを判断しています。

 

一茶庵のためだけに足利にやって来るのはちょっとという気もしますが、

足利に来た際には、今でも、真っ先に一茶庵に行くのが王道だと思います♪

 

食べログ的には3.4点/5.0点

 

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*情報は掲載時のものです。
変更されている場合がございますので、お出かけの際には事前にご確認ください。


【一茶庵本店へのアクセス】

◆車
北関東道「足利IC」から5キロ11分、「太田桐生IC」から9キロ17分、東北道「佐野藤岡IC」から26キロ、30分。
ドラぷら
◆電車
JR「足利駅」から16キロ、タクシー5分、東武伊勢崎線「足利市駅」から1.7キロ、タクシー8分。各駅からあしバスアッシー小俣線「市役所前」下車、徒歩3分。
Yahoo!路線情報あしバスアッシー時刻表

地図


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